2017年07月16日

愚人

愚人とは、他人の言葉に毒されて自分を見失う
そんな愚かな自分に気づかない人
自分の我を通して相手を苦しめていて
そのことに気づかない人
自分こそ正しいといいはって
他人の意見を無視し
そのことでまずくなってることに気づかない人
多くの人々の支えがあって今こうして生きていられるのに
多くの自然環境があってこそ今こうして生きていられるのに
そのことに感謝がなく他はどうなってもいいと
自我我欲で生きている人の事
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2017年07月13日

道を歩む

私たちはすべて人生という名の道を歩む
自らが選んだ道を歩む
そこには平坦な道もあり
厳しき道もあると 先達から教わった
いずれの道も
修行となり
こころの成長につながる
さて、
平坦の道とは
なんであろうか、様々な立場での難儀苦労はあるわけだからそんな道はないと思う
厳しき道とはなんであろうか、
 平坦の道とは感謝の道であり感謝の生活を送っている人には厳しき道も平坦な道も
同じく人生の道
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2017年07月07日

諦めるという話

人生行路の中でどうしても、どうもがいても諦めるということしかできない現象があるという事を覚えておきたい
それはまさしく「天命」従うということ、同時に自然の法則に従うということでもある。
天の指示というものは、私の周りにいられる他者、他人を通して、また物を通して「難儀な問題」として顕現してくれている。
これらの問題を通して私の人格が磨かれていく、そのことを認識していく作業こそ人生の醍醐味であることを知ること

だから
それらの問題を前向きにとらえ
積極的に言動、行動していくことが肝要である。

積極的な前向きな言葉を自らのそばに置き ことあるごとに眺め、口に唱え 目に入れることで
潜在意識に種子を播くことをしたい
結果としてそれらの前向き明るい勇気をはぐくむ言葉は潜在意識という畑の中で生長し現実になり。問題解決に役立つのである。
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2017年05月25日

省察

人は須らく自ら省察すべし
「天は何の故に我が身を生み出し、我をして果たして何の用に供せしめる
我既に天物なれば必ず天役あり 天役供せずんば天の咎め必ず至らん」
 
 たった一人でこの世で生きているのではなく
 日々の仲間たちにたいしても当然あり省察
 須らく天にすべての元ありと考えるのであります。
 「敬天愛人」

天に恥ずべき所なき人生を送りたいものです
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2017年04月21日

大河

浅い知識だけを振り回し中身の薄い議論を挑む似非政治家の多いこと。
こんな浅はかな活動を日々世の中に情報発信するマスコミ。軽佻浮薄な世論の中で
深く考えもしない国民。
なんとなく時だけが過ぎていく、こうした生き方が物事の本質を見る能力を奪っていく。
結果として愚民化していき 似非政治家を生み国の混乱を生み出す原動力となっている事すら気が付かない
だから、大河の如く静かに流れてみようと思う。
ゆっくりと自らを見つめながら物事の本質が何かを見つめていきたいと思う。
ラベル:自然、無我、
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2017年04月20日

議論

議論の要諦は各員の持つあるべき形の相違、もしくは誤解から生じる祖語を解消するために行われる議の事でありそれらを文章に、または記録したものを議事録というのである。
昨今の国会における議論はまるで幼稚園児のごとき状況となっているではないか、野党4党の質の悪さには、ほとほとまいってしまう。
当たり前のことであるが、あるべき形そのものがなく、全く国益など考えもしない卑しい議員の存在を許している国民が存在していることに起因するのも一方では事実ではある。
民進党の諸君の体たらくも当然のことながら自民党の議員の劣化現象も甚だしく現象化している。健全野党の出現を待ちたい。

正しい議論が行われることを願う
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2017年04月09日

今年もまた一瞬の儚さをうちにひめ、大和心を私たちに伝えてくれる桜花、観る人々それぞれの思いで桜樹を楽しむさまを見るたび、この国に生まれて良かったと思うのだ。老若男女すべからく、にこやかな笑顔、腰の曲がった老人もおさな子の手を引く若夫婦も、花見のグループも全ての人に幸多かれと、桜🌸ふぶきに祈念❗️また来年会おうよと願う。
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2017年04月05日

4月になれば

南風がそよそよと、窓から中に入り込みあわい花のかおりを届けてくれます。
「新年度が始まるよ」と、いわんばかりに桜の花が咲いてくれるのですね、もう何度この風景を楽しんだであろうか、そして後何度この風景を楽しむことが出来るのであろうか。
 近所に住んでるあの子はもうあんなに大きくなって今年は新一年生か などと思うこの頃ではある。
新しい人生が又今年も始まるのだ。
 頑張れ新人
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2017年03月04日

信仰

信仰というのは、人を非難したり独善的判断で人の性格の欠点をつつきだしたり、軽率に人を批判した悪口をいって喜んでいるようでは開発されないのである。
信仰は人の善をあからさまに伝え、人の悪については沈黙を守り「罪を憎んでその人を愛すべし」という神の法則を守ることによって生長するのである。

 「汝ら 人を裁くな、裁かれんためである
   己が裁く審判にて己も裁かれ、
  己が計る量にて己もはかるるべし」 
       イエスの言葉
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2017年03月03日

貴賤

 職業に貴賤なしとはよく言われる言葉ではあるが
貴賤ありと小生はおもうのである。
 職業そのものではなく、人そのものが自ら就いている職業とは一体どんな役割や務めがあるのかを
知りもせず、また知ろうともせず、ただ日々に流されていく、そのような人が就いている職業を卑しい
 というのである。
 
 職業というのが経済的な側面であることは否定はできないものの、単に報酬を得ることだけに特化した場合
人様のお役に立つといった本来人間の持ちうる、高邁な思想をないがしろにしているのではないかと
  考えるのである。
 利益追求のみを追い求めている姿
 自分さえ良ければ他はどうなってもいいという考え、また自分の任期だけ問題がなければいい
 そんな考え方で生きている人をあえて卑しい人、卑しい職業といっても差し支えないのではないか、

 かつての大企業が粉飾の決算で壊されていく
 政治家は党利党略、パフォーマンスに走り国民生活になんら貢献することもなく
 亡国の道筋をつくる
 マスメディアは嘘の情報を流す
 こういう人たちを卑しい人間とよぶのである。
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2017年02月28日

無機質

 私は、村上春樹という人の本は立ち読みしただけで「嫌悪感」におそわれたため、購入して読破したことがありません。おぼろげながらもその「嫌悪感」なるものを「確信」したのが今回の小説の中身です。側聞ですが「南京大虐殺40万人云々」の記述があるらしいのですね。この事象は全くのでたらめであることはすでに周知のことであり「従軍慰安婦」とともに日本を貶める反日日本人と反日国家のプロパガンダであることは明々白々であるにもかかわらず、それを描くとはどういう神経をしているのでしょうかとても正気の沙汰とは思えません。世界的なベストセラー作家でもある氏が、描いたとなれば反日国家の思うつぼってことがわからないのでしょうか。
 今、世界は混とんとした政治状況になっています。今こそ「日本人」としての矜持をもって正しい生き方をしていきたいと思っています。
 かつて、三島由紀夫氏曰く
・・・私はこれからの日本に大して希望をつなぐことが出来ない
  このままいったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を
   日増しに強くする。日本はなくなってその代わりに無機的な空っぽなニュートラルな中間色の
  富裕な、抜け目のない ある経済的国家が極東の 一角に残るであろう
    それでもいいと思っている人たちと、私は口をきくきにもなれなくなっているのである・・・

 この文章に触れまさしく村上春樹氏の出現の預言ではないかとも考えてしまうのです。
posted by 筆文字や隆庵 at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

健康でいよう

 生きがいのある生活が健康を増進させる
 心やすらかな生活が健康を増進させる
 感謝の生活が健康を増進させる・・・

 感謝をすると思考がすべて「善」になる
 「善」は心を明るくし
 行いも「善」になる
 反対に、不平不満、怒り、愚痴、悪口は
 思考か゜すべて「悪」になるから心を暗くし
 自らを病気や、不幸に貶めていく
 これ「波長共鳴」の原理であります。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

金が大切か?

人生の中でこんなに悲しい人がいる、
様々な人生の中で、金持ちが立派だと思う人がいてその人が、金のない自分を卑下しているかもな
と勝手に思い、心を小さくする人がいる
金持ちといわれる人は金持ちでない人を卑下しているかも・・・
と思っているのは金のない自分が卑下されているような そう思っている自分を作っているわけでつまらん人種ではある

果たして金持ちは貧乏している人を卑下しているのかに関しての考察は、実に幼く動物的であり遠い。前述している金のない自分が卑下されているような、そう思っている自分に金が入れば他を卑下する自分が現れるのではないか

ひょっとして、貧乏を卑下している金持ちは真の金持ちではなく、自分こそがあさましい貧乏人であることを知らないのかもしれない

一方、貧乏している人が、貧乏しているということによってあさましく、金銭的獲得にかんして貪欲さを発揮し、仮に成功しても、ものの考えの根元が人を卑下するための経済であれば こんな空しいことはない




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posted by 筆文字や隆庵 at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

引き寄せる運命

 若し吾々が人生の最悪の面のみを見、吾々の周囲にある混乱や不安を誇大視するならば、吾々は自己の心の中にかかる悪しき印象を刻み込んで、やがてそのような悪を実現するであろう。
 吾々が心の中の王国で何を欲しようとも、吾々はそれを実現する権利を持っているのである。
想念はものを作ることが出来るということは
 「常に明るく、平和である。よきもののみを見、前向きに、幸福であると念じる」
 ことを実践すればよいということになる。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

誹謗中傷とは

 理想の世界
理想の世界は、悪口や中傷のない世界をいう。
 そうはいっても、人生って他人を他社を貶めることじゃないですか
そんな、話をよく耳にします
 それが、現在の世相
競争だから、資本主義だからね
 だからといっても「人は人」
心をもっている、感情もありますよね、。知性も、感性も、理性もあるわけです
 ただしそんなことを通り抜けて、圧倒的に大事なこと
 それが「感謝」という心「愛」という感情
それが、人の生き方の基本。だと思っています
 自分さえ良ければいいと思う心、それを「悪心」というのでしょう
 おおよそ自らの周りに起きる困ったことは、
その自分さえ良ければいいという「自己保存」の心根から発信されていて、結果として
反省の指針となるのです。
 したがって、困ったことも反省、そして気づくことに対する感謝 「失敗とは
こうしてはならないということを知ったという成功の別名」
 さあ、また歩き出しましょう。
その思いが、悪口や中傷のない世界を作る秘訣
posted by 筆文字や隆庵 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする