2015年11月30日

苦悩とは

楽しいはずの人生がなぜ苦しみとなるのであろうか、
その すべての原因は自分にある。
・・・とわが師はいう
 思ったこと、行ったことの結果が今の自分をつくっている
ならば苦しみの原因はどこから来ているのか
苦しみの原因を、とりのぞくことから始めなければならない・・
多くの人たち、私も含めてであるが「苦しみ」の挙句に、神に祈りたくなるもの
であるが、その祈りの心はどうして起きてくるのだろうかという考え始めるところから
苦悩からの解脱は始まるのだと・・・
 「苦しみ」を「苦しみ」とだけ考えて「どうぞこの苦しみを救ってください」と祈る
他力本願の心の中には、いつも苦しみが描かれ想念されているから、自分の心の中に
その苦しみを描き想念している間はその苦しみはなくならない。
 今の状態は過去に自分が描き想念した心の結果なのであるから、その現実の苦しみは
苦しみとして見ながらね心の中に忘れていた神を思い出して感謝し、本当の神の子の自分の
意識を取り戻さなければならないのだということに気づいて、その苦しみは本当の自分に
帰れという警告だったのであると感謝するようになると、その苦しみは自然になくなって
くるのである。
 なくなるばかりではなくて、現実を見ながらも心は感謝いっぱいなのであるから、その明るい
感謝のエネルギーが自分から発せられ波長共鳴の法則からその明るい心が現象化し幸福が来るのである。
こうなることを
昔から「禍転じて福となす」と言ってきたのである。
     園頭広周著 「祈願文の解説」より



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2015年11月27日

問題解決に関する思考ステップ

現状把握は大変重要である
正しく現状を知れば
方向を誤らず進むことができる

現状を正しく見るためには静かな心で客観的に感謝しながら
行うとよい。
毎日を、一生懸命生きているつもりでも時代の流れや
背景から、果たしてこれでいいのか、自分は間違っていないかなどと思う時が
ある、その時にはじっと座り瞑目し現状の把握に努めなければならないのです。
常に善意の第三者の自分をもって現状を見ることが大切なのである。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする