2015年12月24日

2015年追憶そして・・・

今年もまた、光陰の如く時を刻んできました。多くの出来事を追憶するにあたってはその折々に際し様々な思考があり行動があり、その時々に際して喜怒哀楽があったことを思い出します。その一つ一つの想いにはすべて原因があり、徹底追及していくと必ずと言っていいほど自らの心の未熟さに突き当たってしまうのです。
 人が自分さえよければいいと思うことの間違いを教えてくれているのです。
posted by 筆文字や隆庵 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

今日のことば

自らの潜在意識にふたをしてしまっていて、一向に運命が良くならないと嘆いていてもなんら問題解決にならないことを知っている。
心を明るく豊かに保つことを心掛けていけば自然と運命は拓けていくのであるから、心を暗くするようなことをせず、貪欲、怒り、惰眠、後悔、疑い を捨て朝早くから、夜遅くまで修業して。たとえば木と木をすり合わせて火をだそうとするときに、少しずつ熱が出て、まだ火にならないうちにやめてしまったら火が起きないと同じように途中でやめてしまっては何にもならないということを知っている。
この世もあの世も同じく原因と結果の法則が働いていて、特にこの世に於いては3.5.7の周期で結果が表れるのであるから少なくとも3年は努力せよということになるのだ、「石の上にも3年」とはこのことをいうのである。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

反省の仕方

体真の止・・・そもそも、この世の中のことは、「思う」ということによって、一切は現われ原因があって結果があり、すべて移り変わる現象であって、実在ではないということを知れば、いろいろな現象に心が振り回されて執着する必要はないし、心が執着しなければ妄念が起こることもなく、心は安らかになって反省することができる。これを「止」というものである。
posted by 筆文字や隆庵 at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする