2016年01月10日

類は類で集まる

 多くの人は、というよりすべての人はといっても良いであろう。
病気になり不幸になると「神も仏もないものか」と思い、世を呪い、周りの人が誰も信用できなくなり
疑いの心が起きてきて何をどうしていいのかがわからなくなり、何から手を付けたらいいかイライラするた゜けで、あれはああすればよかったのじゃないかとかあそこでこうしたからいけなかったのじゃないか等と自分の欠点や失敗や病気を探し回ることだけをする。
 そういった心を捨て愉快に微笑んで前進すれば次第に心は明るくなり、喜びの心が起こり感謝の思いに満たされるのである。
 日本では昔からこの原理を「笑う門には福来る」と言ってきた。だからどんなに苦しくても笑えばいいのである。しかしそうはいってもねほとんどの人は「こんなに苦しいのに何で笑えるか」としかめっ面をしている。ところがしかめっ面をしているとまたしかめっ面をしているということになり、しかめっ面をしなければならない事態が連鎖的に起こってくるのである。このことを「泣きっ面に蜂」といっている。

 「類は類で集まる」というのが法則である。
この世はこの世だけで動いているのではなくあの世(霊界)との関係の中に我々は生きているのであるから明るい心善なる心を持てばあの世の良い霊たちが集まってきていろいろ協力してくれるが、反対に暗い心を持つとよくない霊たちが集まってくる。
 明るい良い心を持つとますます明るい良い心になり暗い心を持つとますます気がめいって暗い心になる。
だから、失敗して、病気してどうにもならないと思った時こそその暗い心を吹き飛ばして「あっははーっ」と哄笑してそうして静かに坐して直観を待つことである。そうすると「笑う門には福来る」とばかりに様々な問題は解決に向かっていくのである。
 このことは私の人生の中でたびたび起こってきた現象でもあります。
posted by 筆文字や隆庵 at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

尊敬の念

 いま、私がここにいる
私の体は 父母からうけた 父母の体はそせんからうけた
祖先の体を綿々とさかのぼれば
 それは宇宙創造主からうけた
宇宙創造主とは神のことである
 だから
両親を大事に思い祖先を尊び神に感謝する

posted by 筆文字や隆庵 at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

経営者 このすばらしき人

いまここに、すばらしい自分がいる
すべての人は、それぞれの人生の経営者・・・日々刻々と環境の変化に対応しながら
自らが考え行動していくことで
様々な結果を生む
よーく考えましょう
今の自分は過去自分が考え、人々を組織し行為したことの結果を受け取っているといえるのであり
そのことが自分の歴史であるということを知らなければならないのです
問題は根本の自分の思いや行動がどれだけの方のお役に立ったのか、
理想どおりにいかなかったかいったのか、そのバロメーターは何か、そもそもの方針、目標はなにか
すばらしい能力をすばらしい部下をそしてすばらしい組織を持っている そんな
私は、すばらしい仲間が問題解決をしてくれるものと信じている
そんなすばらしい自分、素晴らしい経営者でありたいものですね

posted by 筆文字や隆庵 at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

年頭所感

 ふる里思うとき、いつの時代からセピア色の情景になるのでしょうか。
なつかしき里の風景、わが故郷の山の緑は絨毯のごとき感あり、また友の顔はあの頃のままの面影でニキビと学ラン姿の友。
ほとんどの自然はすべからくあの頃のままのたたずまい、変化しているのは私たちだけのような気がします。
 恒例の年末年始の帰省ラッシュ、難儀苦労してまでも故郷へ向かう人々の心根はいかばかりでしょうか「帰巣本能」という方もあるようですが、私には言いようのない自らの「ルーツ」である場所やその時の、ある過去のひと時に身を置くことによる「安心感」や自らの「存在感」を確認するためなのだと思えて仕方ありません。
 そこには父母がいるなつかしき友がいる、あのころと変わらぬ 山川草木がある。それらすべてが私たちを温かく迎えてくれる。
 心に栄養を与えてくれるのです。そんな「故郷」を心から愛したいと思い本年も周りのすべての出来事に感謝できる「自分づくり」に励むこととします。
 父母への感謝は、兄弟姉妹への感謝につながりそして母校愛 郷土愛、社会愛、祖国愛につながり世界愛につながるのです。
即ち「治国平天下」ということになります。
 本年もまたよろしくお願いいたします。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする