2016年10月24日

アガシャのことば

 恐れてはならない。何故ならね恐怖するその心は、その最も恐れているものを生み出し、引き寄せるからである。
 常に快活で愉快であれ、あなたの生活の毎日を美しく生きるように努力せよ。
 即ちあなたの周囲にあるものは何事も、楽しく受けて生活するようにせよ。
 自分には楽しく受けることが出来ないと思えるようなことに対しても、あなた自身の意識の中で調和せよ。
 あなたは、あなたがなした「善行」を受けるために生まれてきているのである。
そして、あなたの魂が、あなたの王国に持ち込んだすべてのものから教えを受けるために生まれてきているのである。そしてあなたの「王国」はあなたが意識し想念しただけのものである。
posted by 筆文字や隆庵 at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

自愛、国愛・・・

物事を上手く運ぶために、最初に思わなければならない事
自らの過去にとらわれ、未来を過小評価し、現状に甘んじ否定し
日々を怒り、愚痴、くよくよと後悔し、優柔不断になり、持ち越し苦労にとりこし苦労
そんな自虐が、自らの才能能力を押し込めている。
もっと自分を信じてみよう
明るい未来が拓けてくる。
家族も 会社も 国家というものもすべてはこのメカニズムが働く
「自虐は身を亡ぼす」・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

涌現

偉大なる智慧の宝庫である潜在意識は活躍することを待っている。
私たちの日々の調和のとれた生活の中にこそ涌現されることを知っているから

 人の意識は表面意識と潜在意識があり、潜在意識はさらに宇宙意識に連なっている
そして、心の奥底には過去思ったことや行ってきた体験のすべてが記録されている。
 「偉大なる智慧」がそこにあり、活用されることを待っているのだが、不調和な思いや
行為が、その潜在意識にふたをしている。 なんともったいないことであろうか・・・・
ラベル:潜在意識
posted by 筆文字や隆庵 at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

読書ということ

 様々な本を読むことは、自らのわずかな人生という時間では体験しえないことを、心の中で体験させてくれる便利な行為であります。
 心の在り方がすべての人生の事象の元でありますから、当然本の内容は吟味しなければなりません。心が暗くなるような、恐怖を覚えるような本は、自らの人生のためには読まない方がいいのです。
 尤も、そういった本を読んでも心にとどめず「執着」しなければいいのですが、出来れば「心」に勇気がわいてくるような内容、前向きにしてくれるようなそんな本を選びたいものです。
 世界の情報はマスコミや文章や画像として心の中に無作為のうちに入ってきます。読書もその一つであります。心の中。つまり潜在意識という畑に、それらの情報は種子として表面意識を媒体として植えつけられるわけです。

 潜在意識という畑は、そのまかれる種子をそのまま育てようと働くというのが「心の法則」でありますから益々注意をしなければなりません。
 原因と結果の法則が厳然と働くのです
だから、意識してその情報の良しあしを図り悪いものは削除していかなければならないということを知らなければなりません。
 粗暴で野卑で、疑い深く、嫉妬心、貪欲になることを促すような物語を読むことで心が毒されていくのです
心が明るくなるような、感動的な、勇気溢れるそんな書物を手にしたいものです。 
「読書の秋」到来に思う・・・・
 
posted by 筆文字や隆庵 at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする