2016年12月19日

金が大切か?

人生の中でこんなに悲しい人がいる、
様々な人生の中で、金持ちが立派だと思う人がいてその人が、金のない自分を卑下しているかもな
と勝手に思い、心を小さくする人がいる
金持ちといわれる人は金持ちでない人を卑下しているかも・・・
と思っているのは金のない自分が卑下されているような そう思っている自分を作っているわけでつまらん人種ではある

果たして金持ちは貧乏している人を卑下しているのかに関しての考察は、実に幼く動物的であり遠い。前述している金のない自分が卑下されているような、そう思っている自分に金が入れば他を卑下する自分が現れるのではないか

ひょっとして、貧乏を卑下している金持ちは真の金持ちではなく、自分こそがあさましい貧乏人であることを知らないのかもしれない

一方、貧乏している人が、貧乏しているということによってあさましく、金銭的獲得にかんして貪欲さを発揮し、仮に成功しても、ものの考えの根元が人を卑下するための経済であれば こんな空しいことはない




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posted by 筆文字や隆庵 at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

引き寄せる運命

 若し吾々が人生の最悪の面のみを見、吾々の周囲にある混乱や不安を誇大視するならば、吾々は自己の心の中にかかる悪しき印象を刻み込んで、やがてそのような悪を実現するであろう。
 吾々が心の中の王国で何を欲しようとも、吾々はそれを実現する権利を持っているのである。
想念はものを作ることが出来るということは
 「常に明るく、平和である。よきもののみを見、前向きに、幸福であると念じる」
 ことを実践すればよいということになる。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

誹謗中傷とは

 理想の世界
理想の世界は、悪口や中傷のない世界をいう。
 そうはいっても、人生って他人を他社を貶めることじゃないですか
そんな、話をよく耳にします
 それが、現在の世相
競争だから、資本主義だからね
 だからといっても「人は人」
心をもっている、感情もありますよね、。知性も、感性も、理性もあるわけです
 ただしそんなことを通り抜けて、圧倒的に大事なこと
 それが「感謝」という心「愛」という感情
それが、人の生き方の基本。だと思っています
 自分さえ良ければいいと思う心、それを「悪心」というのでしょう
 おおよそ自らの周りに起きる困ったことは、
その自分さえ良ければいいという「自己保存」の心根から発信されていて、結果として
反省の指針となるのです。
 したがって、困ったことも反省、そして気づくことに対する感謝 「失敗とは
こうしてはならないということを知ったという成功の別名」
 さあ、また歩き出しましょう。
その思いが、悪口や中傷のない世界を作る秘訣
posted by 筆文字や隆庵 at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

嘘発見法

 もっと素直になればいいのに、間違っているマスコミというか意図的に間違った情報発信をしている評論家というか、そんな情報をうのみにしている人たちがたくさんいて、じつに困ったものです。
 とはいうものの、様々な問題はいずれも
確固たる哲学の不在から生じているので、まずは哲学を自らの人生の骨子にせよ、、、と考える次第です。
 ならば、軽佻浮薄のマスコミの嘘がわかるのです。
 自己が何者かを発見すれば、その前には正しい道があらわれ、いわゆる世間にはびこる嘘が現れるものです。よって取捨選択が正しい考えから導かれるものです。
 
posted by 筆文字や隆庵 at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする