2018年05月31日

批判と悪口

 批判と悪口について考えてみましょう

 広辞苑によると
  
批判

1. 批判、判定すること
2. 人物、行為、判断、学説、作品などの価値、能力、正当性、妥当性などを評価検討すること
3. 事物を分析しその各々の意味、価値を認め全体の意味の体系を明らかにすること

悪口

1.悪口は故意に悪意をもって相手を攻撃をしようという意思を持ち行う行為
2.時によると事実にないことをでっちあげて相手を陥れようとする言葉や行為

※ 批判は現実の事実に基づいてやるのだから単なるうわさやでっち上げの材料は取り上げない
  論理的、客観的に判断する
  くれぐれも注意しなければならないでしょう
  昨今の野党政治家の悪意さえ感じる言動は私たちの心を傷つけているのです。



posted by 筆文字や隆庵 at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

やっぱりアナログ人生


 世の中がどんどん変わっていっても、どれだけシステム化されても
やはり、人との交流を無視しては生きていけない。
 どんなに世界が進歩しても人は食事をしなければ生きていけないのが明確であり
ということは食の供給者はいつの時代でも必要不可欠であると思うのである
 AIが食供給管理が出来る時代はいずれは来るだろうが、おそらく味気ないものになるであろう

 クリエイティブな世界が日常から消えるという事態だけは起きないと思いたい

生身の人間にとってすべて計算ずくの世界が不毛で悲しいことであるかを20年前の映画

「マトリクス」が表現している・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

久々に政治の件

 世の中が論理や理屈どうりに進んでいくものではないということはわかっているのだが、昨今のマスコミや野党政治家の状態はまさに常軌を逸しており 狂気の沙汰としか思えないのである。1年以上も前から「モリカケ」という疑惑をでっちあげ現政権の特に安倍首相たたきに終始している。
 尚、この倒閣騒動には何の証拠もなく印象だけで進んでいく様を見るにつけいかにマスコミや政治家の頭がおかしいかを知ることになっている。この事態そのものが野党の底支持率に跳ね返り彼らにに対する不満を顕在化させ、国民不在の政治になっている事すら理解できていないようである。
 実は、こんなことが非論理的であることをわかってやっているのであれば確信的政府転覆を狙う情報テロリストの仕業であろう。現在我が国を取り巻く環境は戦後最大の激変が予想されているにも拘らず全くの「無視状態」一体どの国のマスコミと政治家なのか疑ってしまうのである
 多数の良識ある日本国民の冷静な反応を望む限りである。

 党利党略でもなく私利私欲に走り 選挙運動を就活と勘違いして当選するためなら主義主張の異なる同志でも離合集散を繰り返す、
情けなき事態になっている。

 オールドマスコミ野党5党は「国民の敵」であることが判明した。
posted by 筆文字や隆庵 at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

物質社会での生き方


多くの物をもてる者と持たざる者
いずれが幸福か尋ねれば わが師曰く 「持てる者がさらに良く深くもたむと欲するとき即ち不幸への道なり
また、持たざる者が持てる者に嫉妬しそれがゆえに憎めばこれ同じく不幸への道なり」
物の多寡に幸不幸の基準を持つこと自体が不幸への道なり」

富める者は冨まざる者に慈愛を施し、冨まざる者は自らを小さくすることなく義に生きるべし
posted by 筆文字や隆庵 at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする