2018年06月19日

人生経営の在り方(正直)


自然は、正直であります

冬には雪を降らせ春には花を咲かせる

そうした現実は、否が応でも私たちの生活に影響を与えていきます

人心が入り込む余地などありません、この循環は仏教的な表現としては

「諸法無我」といいます

諸々の自然の法則は我が入り込む余地はないという意味です

よって、この変化に戸惑うことなきよう自然体で生きよう

 春夏秋冬の四季、昼夜の別、因果応報、生者必滅すべて

かくのごとき、自然の姿は私たちの生き方を教えてくれています

正直に生きることが大切であります

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posted by 筆文字や隆庵 at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

よき運命を望むならば

さて、前回と同じようにイエス・キリストの言葉より

 「イエスまたいい給う、神の国はある人、種を地に播くがごとし、日夜起臥するほどに種子、生え出でて育てども、人はそのゆえを知らず、地はおのずから実を結ぶものなり」  ※マルコによる福音書 第4章  26節〜28節

  現在意識は種子であり潜在意識は大地です

私たちが思うことは意識的にせよ無意識的にせよすべて潜在意識という大地に

種子を播きます 潜在意識はどんな種子でもそれらを育み、結果としてそれを

生活体験として顕現させるわけです

意識的によい種子(成功へ導く種)を播くようにしなければなりません

何故なら、世相に流されている情報はことごとく暗く、悲惨であり明るくて私達

に勇気を与えるような情報は意図的に閉鎖されているごとき有様です

これが無意識のうちに潜在意識に入り込み、育て上げて行くから注意しておか

なければなりません

暗い気持ちになるような想念を潜在意識に入れるとその通りの暗い現実が実現

明るい気持ちになるような想念を潜在意識に入れると明るい現実が実現するのです

日本では「笑う門には福が来る」というではないですか

一方では「泣きっ面に蜂」  とも言います


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2018年06月15日

人生を経営する

承前

神は、私たちが明るい心をもって、足ることを知った生活をすれば

 みな、心豊かに生活できるように準備して一切を与えていられるのである。

イエス・キリストかく語りき

「野のユリは如何にして育つかを思え、労せず紡がざるなり。栄華を極めたるソロモンだにその服装い、

 この花の一つにも及かざりき。 今日ありて明日炉に投げ入れらるる野の花にも、神は斯く装い給えば、

 まして汝らをや。汝らまず神の国とその義とを求めよ、さらばすべてのものは汝らに加えらるるべし」

キリストはこのように無限供給の摂理を示していられるのである。

 だから、心身共に幸福であろうと願えば 個人がその人生をよく経営していこうとすれば

社会に人に我が身を奉仕しようとする時、その人が貧しくなることはないのである。

人生を経営するとき、奉仕こそが調和の元であることを知らなければなりません、大宇宙が調和されているように

同じく家庭の調和、仕事の調和、身体の調和、人との調和 を目指そうとするとき、必ず道は拓けるものなのです。

 次回へ続く・・・

posted by 筆文字や隆庵 at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

人生を経営する

 人生を経営するという観点から良いことと悪いこととを分けて考えて みたいと思います
 
前提としてはこころで思い行為したことの結果が現象化して今目前に現われているという摂理を理解したうえで

さて、良い心とは何なのでしょうか

 良い心とは健康・幸福になる明るい心をいう

 1.感謝の心 2.調和の心 3.愛 4.慈悲 5.敬虔 6.謙虚 7.勇気 8.努力 9.自信 10.報恩 11.人のためになる

 12.反省する 13.赦す心 14.相手を理解する 15.広い心 16.すなお 17.誰とでも話ができる 18.いつでもよく眠れる

 19.明るいところが好き 20.足ることを知る 21.清潔 22.安楽な心 23.協調性 24.心を大事にする 25.整理整頓

 26.叮嚀 27.けじめをつける 28.神仏を信ずる

 病気 不幸になる心 暗いこころとは

 1.罪悪感、自信喪失 2.劣等感 3.自己顕示欲 4.憎しみ、 怒り 5.悲しみ、泣き言 6.妬み そしり 7.軽蔑

 8.虚栄 慢心 9.勇気がない 10.自己中心、わがまま 11.不遜 増上慢 12.思いやりがない 13.不信 14.狭い心 小さい心

 15.傲慢 16.片意地で人と話が出来ない 17.眠れない 18.暗いところが好き 19.欲が深い 20.不潔 21.恐怖心 22.孤独が好き

 23.物だけがすべてと思う 24.乱雑 25.粗雑 26.怒り 27.しまりがないだらしない 28.神仏を信じない

  
 大宇宙大自然の意思 摂理は人が明るい心をもって足ることを知った生き方をすれば、みな心豊かな生活が出来るように準備して

  一切を与えていられるのであります。
    
  善因善果 悪因悪果が神理

 しかし人がむさぼる心、奪う心、貧しい心を持っているとそういう心の結果として「奪うものは奪われる」となって物質的な利益も

 失うのです。

    続く・・・2018-02-27 10.25.02.jpg
posted by 筆文字や隆庵 at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

四季自然

 はっきりした色合いの違いを見せつけてくれる日本の四季自然の姿

月の満ち欠けや鳥のさえずり 花々の変化木々の色合い

 少しだけ湿った空気等 これらの事象を実感するとき日本人に生まれてよかったと思うのである
 
単純な四季の名称として春夏秋冬という分け方があり、さらに二十四節気という分け方があり(これは太陽の動きを目安に)

 さらに細かく二十四節気を三つに分けたのが七十二候で一つの候が五日になっており私たちの生活習慣にあっているようです

季節を時を身近に感じていた日本人がはぐくみ育て上げてきた「日本文化」を大切にしていきたいものです

農耕民族であった私たちの先祖から連なってきた思考回路は、天地に感謝を基盤として成り立っているのでしょう

特に生命を生み出す大地、八百万の神々への崇高な思いなどが私たちの心の中に存在しています

 実はこの思考回路こそが日本の発展に寄与しているのに最近はそのことを忘れ感謝の心を持たず心より

物質を優先させ、日々の暮らしに追われだんだん人間性を失っていく世相

 七十二候の「日本の暮らし」に思いをはせてみませんかこころ優先の社会になれるといいですね。

   (注)昨今の殺伐とした世相を悲しむ
posted by 筆文字や隆庵 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする