2018年06月27日

生き方

 人は自分の人格を向上するためにいきるものです

 それは仕事を通してお役に立つためにいきるものです

 そして本来の、自分を発見するために生きるものです

 それが、私たちを取り巻く環境が学びの場として存在することを

 知らなければならない理由です

 わたし達の目の前に起こることはすべて学びの教材です

 わたし達が学ぶことを習慣化すると光が見えてくる

 わたし達が何を学ぶかで生き方が変わる

 
posted by 筆文字や隆庵 at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

教育の結果

 人間は本来、各個人それぞれに於いて素晴らしい才能、能力をもっています

それを引き出し育てていくことが教育ということになります

 教育の効果として望まれていることは何なんでしょうか、それは人生の目的のひとつである

心の安らぎを得るそして助け合い励まし合う理想の世界を築くことではないでしょうか

 正邪 善悪を見分ける力 相手を思いやる心 勇気をもって善行する力

このことが教育課題であろうと思うのですが、決して学歴が大事であるということではありません

 現代の教育環境を鑑みると子供のころからいい学校に行くことのみが目的化し偏差値優先の様相であり

偏差値によって人間の価値を決めているようです。偏差値教育の弊害の最大なものは試験には必ず

答えが用意されており繰り返し記憶していけば点数は取れるということであり人を思いやる心や

 人間性などとは関係なくいい大学に入れるということであります 心不在の教育を受け日本の最高学府を

卒業した高学歴高偏差値の御仁が政財官に法曹界にその身をおかれての活躍ぶりを見るにつけつくづく

彼らの非常識ぶりに驚きを隠せません。

小さいころから「勉強しなさい、○○ちゃん」「成績どうだった○○ちゃん」などという親の言葉に

染まっていった結果出来上がったのが、今のあなたたちを作ったのでしょうね。

この方たちの施政に国家経営をゆだねているのが現状なのでしょう。

posted by 筆文字や隆庵 at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

日常生活の中での悟り

 多くの人たちは、日々幸せな日々を送るには物質的な欲望を満たすことに注視しているようです

 その為に「金銭を稼ぐための仕事」をしていることを否定することはできませんがそれによって

 仕事そのものを経済的な立場からしかみない人たちが増えてきたような気がします という傾向が

 表しているのが昨今の「働き方改革」などという国会での論争や「同一労働同一賃金」などの話

 そもそも昔から日本は資源がないといわれ、外国から仕入れたものに付加価値を付ける、つまり

 働くことで収入を得ていたわけで今もその根本は変わらないと思うわけです

 働くとは「はたをらくにする」といった心構えで日本式のQC活動を支え世界に名だたる技術国家

 という立ち位置を築き上げたのも事実であり国の誇りでもあるわけです。

 いつの間にか西洋式の労働観が輸入され週休二日から週の労働時間の制限等が我が国を支える

 中小企業経営にひずみを作ったのかもしれません。

 西洋と日本の労働観の違いは一体どこにあるのでしょうか

 これを考えてみた時、両者の「宗教観」の違いによるものだろうと推測されます。

 聖書によるとアダムとイブの物語で禁断の林檎を食したことから 仕事は怒りの神から罰として

 与えられたものと位置づけられたという寓話が示すように彼等にとっては仕事から早く解放されたい

 といった意識があるのではないかと思うのです

 一方日本においては「神道」があり八百万の神々がなそうとしている仕事の手伝いをすることである

 ので仕事は喜びだと感じていたはずです。

 そうした日本の伝統を無視して金銭だけにこだわらず「人々のお役に立とう」といった高邁な精神を

 忘れた仕事は我が国の将来を危うくさせるのではないかと危惧しています。

 今一度もう一度考えてみたい題材です

 

 





 
posted by 筆文字や隆庵 at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

人生経営の在り方(正直)


自然は、正直であります

冬には雪を降らせ春には花を咲かせる

そうした現実は、否が応でも私たちの生活に影響を与えていきます

人心が入り込む余地などありません、この循環は仏教的な表現としては

「諸法無我」といいます

諸々の自然の法則は我が入り込む余地はないという意味です

よって、この変化に戸惑うことなきよう自然体で生きよう

 春夏秋冬の四季、昼夜の別、因果応報、生者必滅すべて

かくのごとき、自然の姿は私たちの生き方を教えてくれています

正直に生きることが大切であります

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posted by 筆文字や隆庵 at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

よき運命を望むならば

さて、前回と同じようにイエス・キリストの言葉より

 「イエスまたいい給う、神の国はある人、種を地に播くがごとし、日夜起臥するほどに種子、生え出でて育てども、人はそのゆえを知らず、地はおのずから実を結ぶものなり」  ※マルコによる福音書 第4章  26節〜28節

  現在意識は種子であり潜在意識は大地です

私たちが思うことは意識的にせよ無意識的にせよすべて潜在意識という大地に

種子を播きます 潜在意識はどんな種子でもそれらを育み、結果としてそれを

生活体験として顕現させるわけです

意識的によい種子(成功へ導く種)を播くようにしなければなりません

何故なら、世相に流されている情報はことごとく暗く、悲惨であり明るくて私達

に勇気を与えるような情報は意図的に閉鎖されているごとき有様です

これが無意識のうちに潜在意識に入り込み、育て上げて行くから注意しておか

なければなりません

暗い気持ちになるような想念を潜在意識に入れるとその通りの暗い現実が実現

明るい気持ちになるような想念を潜在意識に入れると明るい現実が実現するのです

日本では「笑う門には福が来る」というではないですか

一方では「泣きっ面に蜂」  とも言います


posted by 筆文字や隆庵 at 12:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

人生を経営する

承前

神は、私たちが明るい心をもって、足ることを知った生活をすれば

 みな、心豊かに生活できるように準備して一切を与えていられるのである。

イエス・キリストかく語りき

「野のユリは如何にして育つかを思え、労せず紡がざるなり。栄華を極めたるソロモンだにその服装い、

 この花の一つにも及かざりき。 今日ありて明日炉に投げ入れらるる野の花にも、神は斯く装い給えば、

 まして汝らをや。汝らまず神の国とその義とを求めよ、さらばすべてのものは汝らに加えらるるべし」

キリストはこのように無限供給の摂理を示していられるのである。

 だから、心身共に幸福であろうと願えば 個人がその人生をよく経営していこうとすれば

社会に人に我が身を奉仕しようとする時、その人が貧しくなることはないのである。

人生を経営するとき、奉仕こそが調和の元であることを知らなければなりません、大宇宙が調和されているように

同じく家庭の調和、仕事の調和、身体の調和、人との調和 を目指そうとするとき、必ず道は拓けるものなのです。

 次回へ続く・・・

posted by 筆文字や隆庵 at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

人生を経営する

人生を経営するという観点から良いことと悪いこととを分けて考えて みたいと思います

前提としてはこころで思い行為したことの結果が現象化して今目前に現われている
という摂理を理解したうえで

さて、良い心とは何なのでしょうか

良い心とは健康・幸福になる明るい心をいう

1.感謝の心 2.調和の心 3.愛 4.慈悲 5.敬虔 6.謙虚 7.勇気 8.努力 9.自信 10.報恩 11.人のためになる

12.反省する 13.赦す心 14.相手を理解する 15.広い心 16.すなお 17.誰とでも話ができる 18.いつでもよく眠れる

19.明るいところが好き 20.足ることを知る 21.清潔 22.安楽な心 23.協調性 24.心を大事にする 25.整理整頓

26.叮嚀 27.けじめをつける 28.神仏を信ずる

病気 不幸になる心 暗いこころとは

1.罪悪感、自信喪失 2.劣等感 3.自己顕示欲 4.憎しみ、 怒り 5.悲しみ、泣き言 6.妬み そしり 7.軽蔑

8.虚栄 慢心 9.勇気がない 10.自己中心、わがまま 11.不遜 増上慢 12.思いやりがない 13.不信 14.狭い心 小さい心

15.傲慢 16.片意地で人と話が出来ない 17.眠れない 18.暗いところが好き 19.欲が深い 20.不潔 21.恐怖心 22.孤独が好き

23.物だけがすべてと思う 24.乱雑 25.粗雑 26.怒り 27.しまりがないだらしない 28.神仏を信じない


大宇宙大自然の意思 摂理は人が明るい心をもって足ることを知った生き方をすれば、みな心豊かな生活が出来るように準備して

一切を与えていられるのであります。

善因善果 悪因悪果が神理

しかし人がむさぼる心、奪う心、貧しい心を持っているとそういう心の結果として「奪うものは奪われる」となって物質的な利益も

失うのです。

続く・・・2018-02-27 10.25.02.jpg
posted by 筆文字や隆庵 at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

四季自然

 はっきりした色合いの違いを見せつけてくれる日本の四季自然の姿

月の満ち欠けや鳥のさえずり 花々の変化木々の色合い

 少しだけ湿った空気等 これらの事象を実感するとき日本人に生まれてよかったと思うのである
 
単純な四季の名称として春夏秋冬という分け方があり、さらに二十四節気という分け方があり(これは太陽の動きを目安に)

 さらに細かく二十四節気を三つに分けたのが七十二候で一つの候が五日になっており私たちの生活習慣にあっているようです

季節を時を身近に感じていた日本人がはぐくみ育て上げてきた「日本文化」を大切にしていきたいものです

農耕民族であった私たちの先祖から連なってきた思考回路は、天地に感謝を基盤として成り立っているのでしょう

特に生命を生み出す大地、八百万の神々への崇高な思いなどが私たちの心の中に存在しています

 実はこの思考回路こそが日本の発展に寄与しているのに最近はそのことを忘れ感謝の心を持たず心より

物質を優先させ、日々の暮らしに追われだんだん人間性を失っていく世相

 七十二候の「日本の暮らし」に思いをはせてみませんかこころ優先の社会になれるといいですね。

   (注)昨今の殺伐とした世相を悲しむ
posted by 筆文字や隆庵 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする