2018年06月13日

四季自然

 はっきりした色合いの違いを見せつけてくれる日本の四季自然の姿

月の満ち欠けや鳥のさえずり 花々の変化木々の色合い

 少しだけ湿った空気等 これらの事象を実感するとき日本人に生まれてよかったと思うのである
 
単純な四季の名称として春夏秋冬という分け方があり、さらに二十四節気という分け方があり(これは太陽の動きを目安に)

 さらに細かく二十四節気を三つに分けたのが七十二候で一つの候が五日になっており私たちの生活習慣にあっているようです

季節を時を身近に感じていた日本人がはぐくみ育て上げてきた「日本文化」を大切にしていきたいものです

農耕民族であった私たちの先祖から連なってきた思考回路は、天地に感謝を基盤として成り立っているのでしょう

特に生命を生み出す大地、八百万の神々への崇高な思いなどが私たちの心の中に存在しています

 実はこの思考回路こそが日本の発展に寄与しているのに最近はそのことを忘れ感謝の心を持たず心より

物質を優先させ、日々の暮らしに追われだんだん人間性を失っていく世相

 七十二候の「日本の暮らし」に思いをはせてみませんかこころ優先の社会になれるといいですね。

   (注)昨今の殺伐とした世相を悲しむ
posted by 筆文字や隆庵 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする