2018年07月09日

言葉

 人が言葉を発するとき、発する以前のこころの在り方が問題となります

心で思ったことの中で 怒りや不平不満 愚痴や優越感 劣等感などといった自己を中心とした思いから

発せられる言葉は、音として空間に表現される時に黒い霧のようなものが張り付いているということを知りましょう

逆に思いやり、愛と慈悲、感謝の言葉などには黄金の光の粒子がその音に張り付いていきます

 前者は聴いている方に不調和を
 後者は聞いている方に調和と安らぎを与えることになります

前者の周りの環境は不調和となっているわけですから 善男善女はあまり近づかないようにします

 だから、情報も正確には伝わりません
 だから、何か事を起こす時に必要な情報が不足することになります

 結果として人のいうことを聴かなくなり、物事は失敗するということになります

常に思いやりや愛と慈悲の心構えの方にはいろいろな協力者が現れ適宜なアドバイスなどを得ることになります

 結果として周りの環境との調和がとりやすくなり成功への道が拓けるのです

  語るということの重要性を知ることが大切ですね
 
常日頃から荒々しい言葉を使っていると、波長共鳴の原理から荒々しい環境を呼び暴力にまで発展することは

よく聞く話ですね





posted by 筆文字や隆庵 at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

創造

わたし達は、一宗一派、一冊の経典、一片の主義主張にこだわるものではなく

ただ、永遠の生命である神とその神がつくられた永遠の法とを信じ且つ実践

してゆくものである


キリスト教でもなく仏教でもイスラム教でもなくユダヤ教でもありません

ただ、宇宙が示す教えを知り且つ畏れ 生命すべての成り立ちが私たちの

日々の生活に深く影響していることを肌で感じ、真の人間の生きる道を確認

していこうというのが、人生の目的と使命であることを学んでいるのです

永遠の生命である私たちはいま最も波動の荒いこの地上界において己の魂を

磨く巡礼の旅を続けているのです、その目的は創造主である神のこころに

少しでも近づこうというのが最大の課題なのです

100人が100人同じく神のこころに近づこうと潜在的には理解しているのですが、あまりの地上界の波動の荒さによってその本質を忘れてしまっています

様々な文献、聖書や仏典 日本の古事記などから天地創造の寓話が出てきています

ということは、創造主の存在を認めているということになるわけです

posted by 筆文字や隆庵 at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

地球誕生・旧約聖書創世記

1.始めに神は天と地を創造された。

2.さて、地は形がなく荒漠としていて、闇が水の深みの表にあった。そして神の活動する力が
 水の表を行めぐっていた。

3.それから神は言われた。「光が生じるように」。すると光があるようになった。

4.そののち神は光を良いとご覧になった。そして神は光と闇との区分を設けられた。

5.そして神は光を「昼」と呼ぶ事にし闇のほうを「夜」とよばれた。こうして夕となり
 朝になった。一日目である。

6.次いで神は言われた。「水の間に大空が生じ、水と水との間に区分が出来るように」

7.そうして神は大空を創り大空の下に来る水とを区分してゆかれた。そしてそのようになった
 
8.そして神は大空を「天」と呼ぶことにされた。こうして夕となり朝になった。二日目である

9.次いで神は言われた。「下の水は一つの場所に集められて乾いた陸地が現れるように」。
 するとそのようになった。

10.そして神は乾いた陸地を「地」と呼ぶことにし、水の集まったところを「海」と呼ばれた。
 さらに神は「それを」良いとご覧になった。

11.次いで神は言われた。「地は草を、種子を結ぶ草木を、種子が中にある果実をその種類に従って
 産する果実の木を地の上に生えださせるように」するとそのようになった。

12.そして、地は草を、その種類にしたがって種子を結ぶ草木を、種子が中にある果実をその種類に従って
 産する果実の木を地の上に中にあるものをだすようになった」それから神は
「それを」良いとご覧になった。こうして夕となり朝になった。三日目である・・・



  ・・・これは、聖書における天地創造の物語です科学的学説によると46億年前にさかのぼるのですが
     さてと、聖書との整合性をどう考えたらいいのでしょうか
     
     約137億年前に宇宙ビッグバンが生じたとのことですがそのビッグバン以前はどのようになっていたのでしょうか
     想像するに宇宙のロマンを感じますね。
     宗教と宇宙の関連性について考えていきましょう

つづく



 
posted by 筆文字や隆庵 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

宇宙の存在

 宇宙そのものはすべての第一原因者である神ともいうべき一大意識が顕現されたものであるということは
 
太古からの偉人たち少なくとも先覚者として名前が残っているモーゼや仏陀、イエスキリスト マホメットなどによって

神の存在を示唆しています。

 それは、旧約聖書 仏典の数々 新約聖書 コーラン また我が国の古事記にも第一原因者である神の存在を思わせる

ような文が残っています

 これは、一宗一派、一冊の経典、一片の思想信条とは関係なく宇宙の存在があるということを前提に考えていかなければ

ならないということであります

 そういった意味からどんな宗教団体に所属しているか何を本尊にするかなどといったことは些細なことであってというか

そこにあるのは神の存在を知らしめるための方便にしかすぎないのです、元々は私たちも、いや全生命 動物 鉱物もすべて

生命体として宇宙の一部であることを認識する必要があるわけです

 宇宙は結果として一大生命エネルギーそのものなのです またその働きもてんでバラバラで偶然に動いているわけではなく

秩序をもって働いていることを感じなければなりません 秩序があるということはそこに意思があるということです

具体的には法則があるということです

その法則とは

1.エネルギー不滅の法則・・・・・霊の永遠不滅

2.因果律(物理・科学に示される因果律、同一原因に同一結果)・・・・因縁、原因結果の法則(まいた種子は生える)

3.慣性の法則(物理学でいう慣性の法則、動き続ける物体は動き続ける)・・・業の法則、カルマは心の傾向性 習慣性等

4.循環の法則(天体はすべて回転している 地球の自転公転、春夏秋冬、動物と植・・・輪廻転生(あの世とこの世を循環)
       の関係、水の三態 液体 個体 水蒸気などの循環)

5.波長共鳴の法則(ラジオ、テレビ、無線などは波長が合わないと聞こえない)・・・類は類をもって集まる

 これらの法則を誰が作ったのかを考えてみる時に、宇宙の創造者、即ち神の力としか考えられないのです




3.






posted by 筆文字や隆庵 at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする