2018年07月02日

宇宙の存在

 宇宙そのものはすべての第一原因者である神ともいうべき一大意識が顕現されたものであるということは
 
太古からの偉人たち少なくとも先覚者として名前が残っているモーゼや仏陀、イエスキリスト マホメットなどによって

神の存在を示唆しています。

 それは、旧約聖書 仏典の数々 新約聖書 コーラン また我が国の古事記にも第一原因者である神の存在を思わせる

ような文が残っています

 これは、一宗一派、一冊の経典、一片の思想信条とは関係なく宇宙の存在があるということを前提に考えていかなければ

ならないということであります

 そういった意味からどんな宗教団体に所属しているか何を本尊にするかなどといったことは些細なことであってというか

そこにあるのは神の存在を知らしめるための方便にしかすぎないのです、元々は私たちも、いや全生命 動物 鉱物もすべて

生命体として宇宙の一部であることを認識する必要があるわけです

 宇宙は結果として一大生命エネルギーそのものなのです またその働きもてんでバラバラで偶然に動いているわけではなく

秩序をもって働いていることを感じなければなりません 秩序があるということはそこに意思があるということです

具体的には法則があるということです

その法則とは

1.エネルギー不滅の法則・・・・・霊の永遠不滅

2.因果律(物理・科学に示される因果律、同一原因に同一結果)・・・・因縁、原因結果の法則(まいた種子は生える)

3.慣性の法則(物理学でいう慣性の法則、動き続ける物体は動き続ける)・・・業の法則、カルマは心の傾向性 習慣性等

4.循環の法則(天体はすべて回転している 地球の自転公転、春夏秋冬、動物と植・・・輪廻転生(あの世とこの世を循環)
       の関係、水の三態 液体 個体 水蒸気などの循環)

5.波長共鳴の法則(ラジオ、テレビ、無線などは波長が合わないと聞こえない)・・・類は類をもって集まる

 これらの法則を誰が作ったのかを考えてみる時に、宇宙の創造者、即ち神の力としか考えられないのです




3.






posted by 筆文字や隆庵 at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする