2018年07月09日

言葉

 人が言葉を発するとき、発する以前のこころの在り方が問題となります

心で思ったことの中で 怒りや不平不満 愚痴や優越感 劣等感などといった自己を中心とした思いから

発せられる言葉は、音として空間に表現される時に黒い霧のようなものが張り付いているということを知りましょう

逆に思いやり、愛と慈悲、感謝の言葉などには黄金の光の粒子がその音に張り付いていきます

 前者は聴いている方に不調和を
 後者は聞いている方に調和と安らぎを与えることになります

前者の周りの環境は不調和となっているわけですから 善男善女はあまり近づかないようにします

 だから、情報も正確には伝わりません
 だから、何か事を起こす時に必要な情報が不足することになります

 結果として人のいうことを聴かなくなり、物事は失敗するということになります

常に思いやりや愛と慈悲の心構えの方にはいろいろな協力者が現れ適宜なアドバイスなどを得ることになります

 結果として周りの環境との調和がとりやすくなり成功への道が拓けるのです

  語るということの重要性を知ることが大切ですね
 
常日頃から荒々しい言葉を使っていると、波長共鳴の原理から荒々しい環境を呼び暴力にまで発展することは

よく聞く話ですね





posted by 筆文字や隆庵 at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする