2018年09月02日

心の畠を管理する

 もし、私たちの心の畠に雑草が生えどんどん伸びていくのに、農夫が何もせずにただみているだけであるならば
 、神はただ見ていられるだけで、農夫に代わって何かをされるということなどは全くされない、悪は常に農夫自らに
あるのである。
 農夫とは私たちの「現在意識」である。

 このことを知らないで、一所懸命に祈れば自分は何もしないでも神様のほうから何とかよいようにして下さるであろうと
考えているのが他力信仰の人たちである。

 真の信仰とはあくまでも自力であって「自らの知恵と行動」の結果として「自力の極に他力あり」という事になるのである。
「天は自らを助けるもの助く」は真理である。


posted by 筆文字や隆庵 at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする