アマチュアとプロの違いはどれだけお客様のことを考えてデザインしているか否かがポイントであります。アマチュアは自分のためにデザインしプロはお客様のために、それもそのデザインをみて行動するお客様のことを考えていくのです。芸術性を否定するわけではありませんが、商業世界の中で生きているデザイナーとしては経済効果という物差しがついて回ります。
とは言っても、すぐれたデザインは紛れもなく芸術的でありなおかつお客様の興味をそそるものであり、美しいものであります。人類の芸術史を鑑みるとある一定の公式めいたものが存在しているような気がしています。
これは美術学校やデザインスクールなどで必ず学ぶ仕組みとして黄金比率というものがあるという事で証明できます。
又、言葉の力も大切でありデザイン単体の力に言葉が加わるという事で、情報発信力が倍増するものなのです。
隆庵は、デザインと文字、言葉の組み合わせでお客様の心を引きつけようと日々努力しているわけです。
とんかつ、色を入れる前の状態です