2021年04月09日

あの世での暮らし

 地上にて生活していた時に使っていた肉体を原子肉体といい時が経過するとともに劣化していきいずれ滅びてしまいます。
しかし、その原子肉体にピタッと張り付いていた、というか原子肉体が張り付いていたといたといった方が適しているかもしれませんが・・
そのもう一つの肉体そのものが本来の姿なのであってそれは光粒子のようなもので構成されています。それを光子体と呼んでいます。
 その形の特徴は地上で暮らしていた時と同じように存在しているのです。
だから、誰なのかはわかるという事になるのですが地上と大きく異なるのは年を取らないという事なのだそうです。
 ただこの世で悪事を働いてあの世の最下層に住んでいる霊たちは心のままの表情が現れますから鬼のような顔や、蛇やキツネやタヌキのような霊たちも存在しているのです。
 それは生前自己中心的に生きてきて、他人のことなど気にもせずわがまま三昧に生きてきた人たちの形相なのです。・・・この内容は高橋信次著
「心の発見・現象編」その他のご著書に詳しく記されています。
とにもかくにも地上でも働いている原理原則、波長共鳴の法則によって私たちのあの世の生活場所もおのずから決められているのです。波長の鈍重な世界は地上と地上に近い場所であり精妙な波長の世界になるにつれ物理的には高い場所になるという事なのです。
 一般的な人々から見ればはるかかなたの上空に「イエス」や「仏陀」の世界がありその下には仏教的に言われている如来、菩薩の住んでいる世界が今も存在しているという事になるのです。
 その方たちの体は
光り輝いており地上界のひとたちから見れば黄金の玉に見えることでしょう。その特徴的な様相が多くの画家たちが描いたイエスキリストの頭上の輪であり仏像の後光なのです。

 ・・・そなた達もいずれはそのようになるのであります・・・とお釈迦様の説法にあります「如来寿量品」にて・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする