2021年09月26日

この度の人生で何を学んだか

 何度も書いているのが潜在意識という広大なる世界の事であり、その領域内に存在している想念の集積によって運命が定められているという事なのである。

 現代における精神科学では認めたものが存在に入るといっている。例えば最初に「自分はダメだ」と深く思っている人はその「ダメだ」という心が心の奥底(潜在意識)にある限り表面の心(表面意識)で成功しようといくら思っていても失敗してしまうというのである。
 だから、成功したいと思う人は、まず自分の心の底にある「自分はダメだ」と思う心をなくして、そのかわりに「自分は何でも成功する」という心を持ちなさいというのである。そのためには「言葉」の力を活用してともすれば「自分はダメだ」と思いそうになったら即座に否定して、そうして即座に「自分はすべてに成功するのだ」と繰り返し繰り返し、自分の心の中に言い聞かせるのである。すでに得たりという心境になるまで繰り返すのである。

 ※ 「認めたものが存在に入る」とは、そこにあっても認めることをしないとそれはないに等しいという意味で使っています

 だから、人から好かれたいと思う人は「私は人から好かれているのである。」と強く思えばいいし美人になりたい人は「私は美しいのである。」と自分に言い聞かせればいいのである。そう思ったからといって基本的な容姿がかわることはないが、何となく人を引き付ける美しい雰囲気が顔から、体全体から醸し出されるようになるのである。

 なんのことはない、最新の学問であるといってる精神科学は2500年前に釈尊が説かれた「因縁」「原因・結果の法則」を学問という名において再現しただけの話なのである。つまり「人生は苦なり」と強く思っていると「苦」がやってきてると思うけれど本当は自分が呼び寄せているというのである。このことを別の言葉で言うと「波長共鳴の法則」「類は類を呼ぶ」という心の法則が働いているという事になるのである。
 本来人生というのは「魂の成長」のために必要な期間であって、魂の向上を目指しているわけだから本来「喜び」の連続体であるというよう
苦しいと思う心が、苦しみを引き寄せるのであるという事をを学ぶことが人生の目的なのである。

善い人生、じぶんにとって良い人生はこんな形だという「ひな形」をつくり、具体的な手順や方法を講じていけばよいのである。

posted by 筆文字や隆庵 at 13:48| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする