2021年11月10日

自然の法則

 自然の法則というものは人間の我というものははいりこめないのであり何人たりともその法則を変えることはできないのです。
それを「諸法無我」という
 諸々の自然法は吾々の我が入らないのであるから、素直に従って生きようというのがお釈迦様の教えなのです。

 さて、その法則の典型的な事例を考えてみたい

 その⒈ 原因と結果の法則・・・ある現象を志向し行った時にその原因に適合した結果が生じる。世の中のすべてはこの原因と結果というサイクルによって様々な現象が意識的、無意識的を問わず顕れてくるのであります。
 この法則によって吾々の運命が決められるといっても過言ではありません。だから少なくとも自らの意思で原因を作っていきたいものです。
 
 その2. 循環の法則・・・物事は循環しながらその存在を維持しているという事、形は変わっても永遠にその個性を失う事のない水(H₂Oのように水、氷、水蒸気という具合に実はすべてはその法則化に存在しているという事。 「過去世・現世・来世」の三世は生命エネルギー活動の原点であるという事

 その3. 慣性の法則・・・止まっている物体はとどまろうとする。動いている物体は動き続けようとする。車は急に止まらないという原理です
別名カルマの法ともいう、
要するに癖といった習慣が様々な場面に顔を出しては成功したり失敗したりするのです

 その4. 波長共鳴の法則・・・いわゆる「類は類をよぶ」ということであって、気が合うとか波長が合うとかは日常的によく使う言葉ではあります。
一つの状態をつくり上げ習慣化してしまう時にその状態に適した人やモノが集まってくるようです。汚れた場所には汚れたものが集まりきれいな場所にはきれいなものが集まるとは人の流れの事であるが
 飲食店のマネジメントしているとよく理解できる話がこれなのである

 その5. エネルギー不滅の法則・・・永遠の生命活動、霊の不生不滅の法則は般若心経に記されていてこれこそが神理なのです

 これらの法則を人生の指針にするにはやはり自分の行動の見直しが必要である。ことを知らなければならない



 

posted by 筆文字や隆庵 at 21:33| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする