2022年05月27日

誤解と思い込み

 世の中のほとんどの事態は誤解と思い込みで成り立っている。そこに真実を見出すことができるのか、例えばある人のこと。彼は噂によると○○の癖があり中々難しい性格だよね・・などとある有力者が語ると、そのまま世間に流れ そのようにある人レッテル張りがされる。これ世の常なるもの。
 マスコミによる報道は誤解の根源となりかねない。
誤解どころか社会生活に悪影響すら与えかねないのが現代のマスコミだといいたいところであるが、この手の類は大昔から存在していたのです。 人のうわさしかりですな、
今みたいに情報伝達手段がなかった頃においても同様に社会は多くの誤解から成り立っていたような気がするのである。
このことは、太古の昔からそうだったであろうと思います。
だから、釈尊は八正道を説き、正しく見よと説かれています。現象に対してその背後にある因を配慮してみなければならない。というのは同じ現象にさいして様々なことを感じるものであってそのことにとらわれてはいけないのであって自らの心の中に問いかけるという事が大切である。
という事なのです、

思い込みで判断したりしてはいけない

posted by 筆文字や隆庵 at 11:08| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする