2023年01月10日

幸い

 幸いなるかな、死が例外なくすべての物質に適用されること
 幸いなるかな、新たな生命体を得ること
 幸いなるかな、再び(過去数億回)の肉体をまとえること
 幸いなるかな、神意そのものが輪廻をもって我の成長を促している事
 
 これらを理解したときはじめて我が独自の使命を理解できる

 どんな人にも例外なく訪れる輪廻という現象

 この言葉は宗教ではない、哲学でもない、当たり前の現象

 側聞の一 生まれ変わりのサイクルあり、今ここにあり周りの環境あり、人々在りそれもすべては同期生
 
 側聞の二 例えば2500年前の釈尊、今生に於いて 高橋信次の名をもって存在 その高弟のひとり は
      舎利弗として 園頭広周 として存在、過去世の西郷隆盛の生命なり 幕末英雄のひとり。
      ならば彼しる我の生命サイクルおして知るべし。いかなる立ち位置であったかは不明なれど
      縁ありと確信す
 
 側聞の三 世界を平和にするという途方もない目標はいったいどういう事なのだろうか、それは大宇宙開闢の
      目的と相通じているという・・・これ神意なのだという事
 
 側聞の四 我が国の過去において名のある人々がどんな生まれ変わりであったか、元総理田中角栄氏は過去
      戦国時代の斎藤道三であったこと、創価学会の池田大作氏が蜂須賀小六であったこと、元東大学長の
      矢内原先生がイエスの弟子ペテロであったこと。松下幸之助氏が同じくイエスの弟子であったこと
      それぞれはペテロの時代は無学であったため今回は勉強しようと決意したのがペテロであって
      イエス伝導の際にはやはり経済が必要と思ったルカという方の生まれ変わりであったのがナショナルの
      創業者松下幸之助であったこと(氏は心の教育が何より大切であったという事を心の中から知っていられたので
      php活動の一環として冊子を世に提供) 小澤征爾氏がワグナーの生まれ変わりだときいたときに 
      現代の活動それぞれは、やはり過去からの影響ありと感じる

 側聞の五 以上のことから感じることは人は誰しも過去がありいまがありそして未来があるという事であって今の
      生きざまが未来に続くという事をしらなければならないと思うのである。

      そのことを高齢の両親はじめ皆に 死を間近にして恐怖を覚えている人に 伝えていきたいが
      なかなか真意伝わらず
      死の恐怖は心に幻影を起こし、体調にまで影響を及ぼし 死した後も肉体への執着から硬直ししばらくは
      地獄という名の世界に住することを知ってほしい、それだけの理性を持っていてほしいと
      自らを含め、宣言するものであります。

      普段からパニックにならないように、心の構えを備えておきたいものです。

 側聞の六 葬式とその最中とその後の騒ぎあり・・多くの人は自らの死を自覚することなく生きているのだと思っている
      何故なら肉体を離れ、もう一つの肉体に乗っていてあたかも生きていると思っているからなのだが、実は
      波長が異なる世界にいるものだから通信はできない、あたかもそれはヘルツの違う電波があり様々なラジオ局
      テレビ局があり電話ありメールありという具合に 
      肉体という原子細胞は滅びいくつかの32といわれる元素になり地球上にばらまかれ次のステップに生まれる
      肉体をなくした生命エネルギーは普遍的な形をつくり個性を持ったまま生き続けるという事になるのだが
      科学的な証明は今の時点では困難だという事・・・状況証拠はあるのだが

   続きます
      
posted by 筆文字や隆庵 at 22:13| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする