2023年01月20日

過去世に関して

 万象万物はひと時も停止することなく循環を続けている。時計が刻んでいる時の流れなど一瞬のうちに過去となりあっという間に過ぎ去っていっている。と同時に私たちの肉体も刻一刻と老化の道をひた走っているのである。

 その変化していく物質を構成している生命エネルギーは不滅であり、永遠に存在しているものである。
つまり私たちも神理に従って転生輪廻を繰り返し、現在地上界に転生し今があるのである。
 50年100年と肉体をもって生きていてもいずれかは死を迎え、この地上界に肉体はおいて意識だけの世界に行かなければ
ならない宿命を持っているのです。

 意識の世界は永遠に存在しエネルギーそのものの世界ではあるが

 そこは意識の調和度により段階あり、ちょうど現代社会の通信機器が活用している波長の違いでテレビやラジオ、携帯電話などが活用している○○ヘルツなる波長それぞれの違いが物語っているようにあの世という世界は各人の持っている心の振動数にあった世界がそこに存在するのである。
 人にはすべて過去世があり現世があり来世があるという循環の仕組みからは逃れられないのである。
それぞれの人はそれぞれの魂の遍歴の中で学び神意に沿った生き方を身に着けるために何度も何度も生まれ変わり死に変わりしては学び多くの成功とそれを上回る失敗を重ね今の人格を形成しているといえる。

 縁ともいうべき存在は別名として波長共鳴に因果律が重なった結果として今があるという事を確認出来るか、その中に自らのカルマやそれによる境遇というものがあるのだと確認できるか、そのことを理解できるかが今世における目的であろうと考える次第である。

 100人が100人過去世があり来世がある。そのことを実感したときに悟りの第一歩となるのではないか・・自分の人生の使命が見いだせれば幸いだと思うこの頃・・・

 側聞ではあるが徳川家康という方は戦後俳優として日本人に勇気を与えるといった使命をもった長谷川和夫さんとして生を持ったという事。
現代において活躍している方も私たちも過去生きていたのだという事と未来を生きていかなければならないという事を理解したいと思うのてある。
posted by 筆文字や隆庵 at 22:35| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする