2023年05月29日

原理原則としての正法

 「あの世」は、ある。実在世界と現象世界を行ったり来たりしているのが私たちの実態。
 転生輪廻、循環の法に沿っている。・・・という事

 私たちの意識は表面意識と潜在意識があり、通常の生活に使用している意識は全体の意識の10%という事であり、残りの90%の意識は
 普段は使われていないのだという事・・・阿頼耶識と呼ぶこともある。我々は日々の生活の中で活用している五感というものによってか様々な情報を

この世界が一瞬先は闇だという所以がそこにある。

私たちが今ここに存在しているというその意味は、
日々の暮らしの中でおきる多くの失敗事例、所謂影の部分を体験することによって、自らの本性。神の子であるという事を自覚しなければならないというために地上界という環境が神によって創造されているのである。

 と「天と地を結ぶ電話」の中で指導霊「アガシャー」が述べていられるのである。

例えば皆がいい争い、お互いの主張をぶつけ合い、譲り合うという事をしなかったら結局のところおのずから間違いの道を進むという事は目に見えているのである。

 集団がお互いに関係しあっている事から、形の相関性というものが明らかになりあらゆる物質的表現の間に完全なる調和がもたらせることが終局の理想となるわけではあるが、そのことが解るまでには人々は多くの遅々たる進歩発展の周期を経験をする必要があるからこそ、実在界と現象界を何度も行ったり来たりしながら本生を修正しなくてはならなくなっているのである。

 



posted by 筆文字や隆庵 at 12:46| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする