我々を取り巻く環境、大自然の存在、なかんずく故郷の山々や海、木々をはじめ
空を彩る星々などの自然の風景は紛れもなく我々の人生を彩る一コマの思い出であり
心の栄養剤ともいえるのではないでしょうか。
我々人間は、大宇宙や大自然から見れば 極小の世界のとるに足らないものだけど「心」は
大自然、大宇宙に繫がっているのです。それは
夜天に展開されている宇宙の星々、空の広さをたった「直径20cm程度の頭」で確認できることで証明されているのです
大宇宙体大自然界は我々に大いなる「恵み」をもたらしそのことによって我々が生かされていることに感謝しなければならないのです。
自分という文字は自然の一分という意味で「自分・・自然から分かれしもの」という
したがって、大自然のうつくしさをも認識できるというのは当然の事なのです。