2010年04月15日

負の要素脱却から正の要素構築へ

報われない努力というものはない、努力が報われないのではなく努力が足りないのだ・・・・どなたかの言葉だったか失念したが名言だと思う。
困った時の神頼みなど元来ありえないものであり、つくす人事に天が加勢するという事なのでしょう。
 
さて、またもや集客の話
景気のいい時は、お客様が並列購買を行い、不況になれば直列購買になるとある人が述べていました。要するに一様に購買活動をやめるのではなく選択し、間違いない購買活動をしたいといったお客様の心理であろうと理解できます。
 
問題は、自社の商品が選択される状況であるかという事ですね、不便とか不安、不利益、不定期、不服などといった負の要素を取り除くことが出来たらお客様が増えるといった考えはすでに、過去のものであり  今現在は、メリットをどうお客様に供与し且つ認知させることがいかに大事かが問われています。
 
いかに、自社のフアン作りをしていくかが生き残りを決めていきます。
どこにでもあり比較対象となり価格以外に差が表現できないような自分からの脱却・・・その方法は、人の力によるところが大きいと思います。まずは脱マニュアル主義ですね。
 
 


posted by 筆文字や隆庵 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お店繁盛物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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