2016年12月19日

金が大切か?

人生の中でこんなに悲しい人がいる、
様々な人生の中で、金持ちが立派だと思う人がいてその人が、金のない自分を卑下しているかもな
と勝手に思い、心を小さくする人がいる
金持ちといわれる人は金持ちでない人を卑下しているかも・・・
と思っているのは金のない自分が卑下されているような そう思っている自分を作っているわけでつまらん人種ではある

果たして金持ちは貧乏している人を卑下しているのかに関しての考察は、実に幼く動物的であり遠い。前述している金のない自分が卑下されているような、そう思っている自分に金が入れば他を卑下する自分が現れるのではないか

ひょっとして、貧乏を卑下している金持ちは真の金持ちではなく、自分こそがあさましい貧乏人であることを知らないのかもしれない

一方、貧乏している人が、貧乏しているということによってあさましく、金銭的獲得にかんして貪欲さを発揮し、仮に成功しても、ものの考えの根元が人を卑下するための経済であれば こんな空しいことはない





posted by 筆文字や隆庵 at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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