2017年02月28日

無機質

 私は、村上春樹という人の本は立ち読みしただけで「嫌悪感」におそわれたため、購入して読破したことがありません。おぼろげながらもその「嫌悪感」なるものを「確信」したのが今回の小説の中身です。側聞ですが「南京大虐殺40万人云々」の記述があるらしいのですね。この事象は全くのでたらめであることはすでに周知のことであり「従軍慰安婦」とともに日本を貶める反日日本人と反日国家のプロパガンダであることは明々白々であるにもかかわらず、それを描くとはどういう神経をしているのでしょうかとても正気の沙汰とは思えません。世界的なベストセラー作家でもある氏が、描いたとなれば反日国家の思うつぼってことがわからないのでしょうか。
 今、世界は混とんとした政治状況になっています。今こそ「日本人」としての矜持をもって正しい生き方をしていきたいと思っています。
 かつて、三島由紀夫氏曰く
・・・私はこれからの日本に大して希望をつなぐことが出来ない
  このままいったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を
   日増しに強くする。日本はなくなってその代わりに無機的な空っぽなニュートラルな中間色の
  富裕な、抜け目のない ある経済的国家が極東の 一角に残るであろう
    それでもいいと思っている人たちと、私は口をきくきにもなれなくなっているのである・・・

 この文章に触れまさしく村上春樹氏の出現の預言ではないかとも考えてしまうのです。
posted by 筆文字や隆庵 at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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