2017年03月04日

信仰

信仰というのは、人を非難したり独善的判断で人の性格の欠点をつつきだしたり、軽率に人を批判した悪口をいって喜んでいるようでは開発されないのである。
信仰は人の善をあからさまに伝え、人の悪については沈黙を守り「罪を憎んでその人を愛すべし」という神の法則を守ることによって生長するのである。

 「汝ら 人を裁くな、裁かれんためである
   己が裁く審判にて己も裁かれ、
  己が計る量にて己もはかるるべし」 
       イエスの言葉
posted by 筆文字や隆庵 at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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