2017年04月20日

議論

議論の要諦は各員の持つあるべき形の相違、もしくは誤解から生じる祖語を解消するために行われる議の事でありそれらを文章に、または記録したものを議事録というのである。
昨今の国会における議論はまるで幼稚園児のごとき状況となっているではないか、野党4党の質の悪さには、ほとほとまいってしまう。
当たり前のことであるが、あるべき形そのものがなく、全く国益など考えもしない卑しい議員の存在を許している国民が存在していることに起因するのも一方では事実ではある。
民進党の諸君の体たらくも当然のことながら自民党の議員の劣化現象も甚だしく現象化している。健全野党の出現を待ちたい。

正しい議論が行われることを願う
posted by 筆文字や隆庵 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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