2018年06月15日

人生を経営する

承前

神は、私たちが明るい心をもって、足ることを知った生活をすれば

 みな、心豊かに生活できるように準備して一切を与えていられるのである。

イエス・キリストかく語りき

「野のユリは如何にして育つかを思え、労せず紡がざるなり。栄華を極めたるソロモンだにその服装い、

 この花の一つにも及かざりき。 今日ありて明日炉に投げ入れらるる野の花にも、神は斯く装い給えば、

 まして汝らをや。汝らまず神の国とその義とを求めよ、さらばすべてのものは汝らに加えらるるべし」

キリストはこのように無限供給の摂理を示していられるのである。

 だから、心身共に幸福であろうと願えば 個人がその人生をよく経営していこうとすれば

社会に人に我が身を奉仕しようとする時、その人が貧しくなることはないのである。

人生を経営するとき、奉仕こそが調和の元であることを知らなければなりません、大宇宙が調和されているように

同じく家庭の調和、仕事の調和、身体の調和、人との調和 を目指そうとするとき、必ず道は拓けるものなのです。

 次回へ続く・・・

posted by 筆文字や隆庵 at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: