2018年06月16日

よき運命を望むならば

さて、前回と同じようにイエス・キリストの言葉より

 「イエスまたいい給う、神の国はある人、種を地に播くがごとし、日夜起臥するほどに種子、生え出でて育てども、人はそのゆえを知らず、地はおのずから実を結ぶものなり」  ※マルコによる福音書 第4章  26節〜28節

  現在意識は種子であり潜在意識は大地です

私たちが思うことは意識的にせよ無意識的にせよすべて潜在意識という大地に

種子を播きます 潜在意識はどんな種子でもそれらを育み、結果としてそれを

生活体験として顕現させるわけです

意識的によい種子(成功へ導く種)を播くようにしなければなりません

何故なら、世相に流されている情報はことごとく暗く、悲惨であり明るくて私達

に勇気を与えるような情報は意図的に閉鎖されているごとき有様です

これが無意識のうちに潜在意識に入り込み、育て上げて行くから注意しておか

なければなりません

暗い気持ちになるような想念を潜在意識に入れるとその通りの暗い現実が実現

明るい気持ちになるような想念を潜在意識に入れると明るい現実が実現するのです

日本では「笑う門には福が来る」というではないですか

一方では「泣きっ面に蜂」  とも言います


posted by 筆文字や隆庵 at 12:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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