2018年06月24日

教育の結果

 人間は本来、各個人それぞれに於いて素晴らしい才能、能力をもっています

それを引き出し育てていくことが教育ということになります

 教育の効果として望まれていることは何なんでしょうか、それは人生の目的のひとつである

心の安らぎを得るそして助け合い励まし合う理想の世界を築くことではないでしょうか

 正邪 善悪を見分ける力 相手を思いやる心 勇気をもって善行する力

このことが教育課題であろうと思うのですが、決して学歴が大事であるということではありません

 現代の教育環境を鑑みると子供のころからいい学校に行くことのみが目的化し偏差値優先の様相であり

偏差値によって人間の価値を決めているようです。偏差値教育の弊害の最大なものは試験には必ず

答えが用意されており繰り返し記憶していけば点数は取れるということであり人を思いやる心や

 人間性などとは関係なくいい大学に入れるということであります 心不在の教育を受け日本の最高学府を

卒業した高学歴高偏差値の御仁が政財官に法曹界にその身をおかれての活躍ぶりを見るにつけつくづく

彼らの非常識ぶりに驚きを隠せません。

小さいころから「勉強しなさい、○○ちゃん」「成績どうだった○○ちゃん」などという親の言葉に

染まっていった結果出来上がったのが、今のあなたたちを作ったのでしょうね。

この方たちの施政に国家経営をゆだねているのが現状なのでしょう。

posted by 筆文字や隆庵 at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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