2018年07月03日

地球誕生・旧約聖書創世記

1.始めに神は天と地を創造された。

2.さて、地は形がなく荒漠としていて、闇が水の深みの表にあった。そして神の活動する力が
 水の表を行めぐっていた。

3.それから神は言われた。「光が生じるように」。すると光があるようになった。

4.そののち神は光を良いとご覧になった。そして神は光と闇との区分を設けられた。

5.そして神は光を「昼」と呼ぶ事にし闇のほうを「夜」とよばれた。こうして夕となり
 朝になった。一日目である。

6.次いで神は言われた。「水の間に大空が生じ、水と水との間に区分が出来るように」

7.そうして神は大空を創り大空の下に来る水とを区分してゆかれた。そしてそのようになった
 
8.そして神は大空を「天」と呼ぶことにされた。こうして夕となり朝になった。二日目である

9.次いで神は言われた。「下の水は一つの場所に集められて乾いた陸地が現れるように」。
 するとそのようになった。

10.そして神は乾いた陸地を「地」と呼ぶことにし、水の集まったところを「海」と呼ばれた。
 さらに神は「それを」良いとご覧になった。

11.次いで神は言われた。「地は草を、種子を結ぶ草木を、種子が中にある果実をその種類に従って
 産する果実の木を地の上に生えださせるように」するとそのようになった。

12.そして、地は草を、その種類にしたがって種子を結ぶ草木を、種子が中にある果実をその種類に従って
 産する果実の木を地の上に中にあるものをだすようになった」それから神は
「それを」良いとご覧になった。こうして夕となり朝になった。三日目である・・・



  ・・・これは、聖書における天地創造の物語です科学的学説によると46億年前にさかのぼるのですが
     さてと、聖書との整合性をどう考えたらいいのでしょうか
     
     約137億年前に宇宙ビッグバンが生じたとのことですがそのビッグバン以前はどのようになっていたのでしょうか
     想像するに宇宙のロマンを感じますね。
     宗教と宇宙の関連性について考えていきましょう

つづく



 
posted by 筆文字や隆庵 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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