2018年08月04日

潜在意識、人間の心の畑

 承前

 潜在意識は田畑に似ている 田畑自身は自ら手入れはしない

 田畑は播かれた種子をそのまま発芽させ成長させるだけである。
 田畑に雑草が生えたからといって、田畑自身がその雑草を抜くことはない
 田畑は責められない

 手入れをするのは農夫の仕事である

 人間の心の畠には、世間の噂、中傷、マスコミによる誤った情報発信、
 果ては、間違った教育、宗教など間違った種子がまき散らされている。

 物事の真意を考慮することの不得手な人がなんと多いことか
 情報リテラシーの乏しい現代の人々を思う時、上記の思いが胸に迫る

 すでにマスコミの嘘はだんだんと暴かれてきているが、未だに報道しない自由
 を実施しているのであるがネット世界の発達によりテレビ、新聞、雑誌
 の内容も厳しい批判にさらされていくであろう

 いずれにしても、私たちは心の畠に入り込んだ間違った種子を手入れしなければ
 ならない

 幸福になりたいと思いながら不幸になった人は知らず知らず不幸の種子を自らの
 心の畠に播いているからである、

 だから、その種子が良い種子か悪い種子かを見極める智慧を働かせなけれはならない
 智慧を働かせるには物事の真偽を図るための知識を持たなければならないのである
 論理的思考を持たなければならないのである
 
 常々良い種子を播いて、悪い種子を播かないようにしなければいけない
 もし、選別を誤って、知らず知らずのうちに雑草の種子が生えてきたとしたら
 その雑草は抜いて捨てなければならないのである、人間的には懺悔であり反省であり
 企業経営であれば決算時における棚卸、不良在庫の処理なのである

 
posted by 筆文字や隆庵 at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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