2018年08月05日

反省、懺悔 潜在意識に播かれた雑草を抜く

承前

 心の畠に播いてしまった悪の種子、はからずも播かれてしまった悪の種子は
 そういう雑草のようなものは抜いてしまわなければならないといっても、心の習慣性から
 また同じような種子を播くかもしれない

 その時はまた、種子を雑草を抜き、「もう二度とこのようなことはしないぞ」と神に誓い
 勇気をもって先に進めばいいのである。

 これらの失敗は魂が向上するための、欠かしてはならない、ならなかった一つの過程であったのであると
 感謝することが大事なのである

 だから

 反省、懺悔するたびに心が暗くなるようではいけないのであって
 反省、懺悔によって新たな人生への勇気が湧いてくるような反省、懺悔を
 しなければならないのである。

 イエス曰く
 「石地に播かれた種子は生えぬ、石ころの多い、土の少ないところに播かれた種子は
  芽を出ても根を張ることが出来ないのですぐ枯れる。肥沃な土地に播かれた種子は
  よく根をだし、葉をだし、よく稔る」と・・

 つまり、我の強い頑固な潤いのない心では芽が出ないということであり
 少しは、潤いがあっても、それでも我が強く頑固であると、結局は実を結ばせることは
 できない

 心は柔らかく、すなおであたたかでないと幸福になることはできないといわれたのである

 自分の心をどのようにするかは各人の責任である

posted by 筆文字や隆庵 at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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