2020年09月25日

間をおいた反復を活用したデザイン

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 人間の行為を促すために、いかに心の中に刺激を与えるか、その手段としてビジュアルプレゼンテーションの存在があります。
そこで、どんな情報がどのような経路を経て人間の心中に根付くのであるのか
それらを明らかにしてくれる逸話があります。木材に釘を打ちつける姿を想像してみて下さい。釘の頭に打つ金づちは一回ではとうてい深く入ることはできません。何度も何度も打ち付けられることによって板の中に入っていきます。
 同様に何事も反復によって繰り返されることによって当初の目的である板に釘を打ち付けることが出来るのです。
言葉にすると「間をおいた反復」というのです。
 事業活動の場に置き換えると、この反復こそがブランドづくりのコツだという事に気づくはずです。
良い情報(お客にとっても、事業者にとっても)を繰り返し発信することによって成立するわけです。
問題は、最初に発信するきっかけづくりの方法です。
私のデザイン活動は、実はここから始まります。知らず知らずに情報発信できる方法として、この画像にあるようなマットに活躍してもらっているのです。


posted by 筆文字や隆庵 at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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