2020年09月29日

記号としてのデザイン

 飲食店や小売店の日日の販売活動に於いて、デザインがどのような役割を担っているのかを考えてみたいと思います。特に小さなお店が多い飲食店などは、大手のチェーン店でない場合はその各自のブランドそのものは多くの顧客の中に於いてなかなか浸透できないものです。一過性の販促活動やマスコミへの露出だけでは商売として長続きしないとはよく言われることです。
 そこで、アイコンとしてのデザインが必要になってくるし、店舗のオペレーションの充実も当然必要になってきます。
ただ、ブランドの確立という事は一朝一夕にできるものではないのですが、まずは目につく、記憶に残るような視覚訴求の為の方策が最初に手を付けるべき項目ではあります。
(店舗のコンセプトと顧客方針が明確であるという事は前提ですが)自店が狙う顧客とは、その来店動機とはと考えたうえでアイコンであるデザインを展開してみて下さい。飲食店等ではとても有効な方策です・・・・デザインが気になる、目につく、記憶に残るを目標としましょう。

ららぽーと店C.jpg
※ ある店舗の店頭看板にしているメニュー表です。



posted by 筆文字や隆庵 at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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