2021年05月06日

日常の中にこそ神の栄光あり

 しいてゆうならばこの大宇宙体そのものが神の体であり、この大宇宙、森羅万象を司っている意識が神の意思なのです。
改めて私たちが襟を正し、また体を清潔にし、神妙なる心持で聖書を読み聖句を唱えいかにも信心深いふるまいをしようとして神のご加護を得るのだと思ってみてもそれは神の前では全く無意味だとはいえないものの、その思いを描く人が真に正しい道を歩んでいるかはその人の日常生活の有様をみれば容易に想像がつくものです。
 神よ仏よと言いながら果たして心の中はどうなんでしょうか、他人によく見てもらおうと思って行為していないだろうか、善なる心は本物なのだろうか常に考えなければならない事だと思っています。

 私見ではありますが信仰深いと自他ともに思い込んでいる方たちの態度がどうも偽善に思えて仕方がないのであります。
 日常生活の中だから淡々と幸福の道を歩めばよいのであって、その幸福の道こそが信仰の道なのであります。
 それには私たちの周りに発生する様々な出来事にうろたえることなく適宜思考し行為することで「調和」を維持し楽しいはずの人生を
 歩んでいきたいものです。
 その為には3っつの要素に関しての調和・バランスをとるための努力をしていかなければならないでしょう
 大きく3っっとしましたがそれは 1. 肉体の健康 2. 経済の健康 そして3.精神の健康

さらにこの3っつを維持するためには、家庭、仕事、人間関係、またそのことを充足させるための一般常識、教養、文化、科学など
知るべきを知るという事が大切なのであります。

posted by 筆文字や隆庵 at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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