2021年07月28日

知性の欠如

 物事を判断するに必要な事として民間企業経営の手法を取り入れればいいのにそのことをないがしろにして政策等立案する「官僚」諸氏に対して進言したいと思う。
 基本となる考え方の元になる理念とはなにか・・・企業ならば自らの存在のために守るべき大綱の事でありおおよそ宣言文として多くの会社は行動指針として位置付けている。我々は一体何者なのかという事を内外に訴求すべき項目なのである。まともな企業には必ずこの理念を持ち、守ろうとする。

 この理念は哲学でもあり、物事を推し進めるために外してはいけない概念であろう
次にこの「理念・哲学」を死守するために具体的な方針【企業経営方針】を決め込んでいきそれは具体的な形として表現されるべきものである。

 ここで重要なポイントは経営を取り巻く環境情報を正確に的確に収集し「今、どうなっているのか」「なぜ、こうなっているのか」という項目を理解することにある。自らの理念を実現していくためには現状の環境下においてなすべ項目を列挙し、問題を解決するための経営資源をどのように配分しどのように行動計画を作成するかを決めていくこと。【戦略】という。

 この重要なポイントである情報の収集・把握といったことをまず実施しなければならない。
という事は最低限の知性を持ち、論理的な背景を踏まえてトレンドを掴まなければ、当然その判断の 方向が間違うという事になり結果として本質、つまりは理念の実現、経営方針の未達成につながりかねないのである。

 官僚は当然「国益」に適う政策立案という理念実現にその能力を傾けなければならないと思う。
 残念ながら、小生には官僚諸氏が「国益」を優先的にしているようには思えないし、ましてや政治家においてをやであり。実業家、資産家それぞれも「自分第一」といった全く無責任な状況となっていると嘆く次第である。

 一方「国民」においても嘘つきマスコミの情報操作になんら疑いもなく踊らされている様を見るにつけ、賢く、正直な国民故の真面目な対応に危機感を感じるものである。今回の「コロナ禍」も毎日マスコミはあおっているが。厚労省発表の数値の感染者の報道ばかりで国民を脅しているのである。感染者増だが死者減少の傾向に関しての報道、コメントともなく、全く目隠し状態に国民を追いやっているような状況である。
 国も自治体もこのマスコミ・悪意ある報道に踊らされている感がありありとみて取れます。

 なにか裏があるように思ってしまう。
スマホで厚労省のホームページ閲覧できるのでコロナ関係のデータ確認すべきである。

https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html
posted by 筆文字や隆庵 at 09:11| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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