2021年11月01日

それでも諦めなければならない事

「諦める」・・という話

人が生まれるという事は必ず死ぬという事、「生老病死」という人生のサイクルは例外なくすべての人に物質にあてはまるわけであり
何人たりとて逃れない現象であることだから諦めることが必然である。
ただ
肉体の死はあっても霊である心の死は永遠になく生き続けているというを知らなければならない。
このことは全く宗教とは関係なく真理としてあるわけで、これもまた何人たりとて逃れない事なのだ
だから、昨日起きた電車内での事件・・・ナイフ切りつけ、放火の事件で犯人曰く「死刑になりたかった」といっても本来の自分の霊は永遠に生き続けるわけだから死んで現実から逃れようとしてもムダなのである。
地獄のバイブレーションの中でもがき苦しむという事態を自らに招き入れるだけなのに・・・

全ての人の来世は肉体を去りし諸霊の世界なり、この世界は意識の調和度による光の量の区域であり、同じ波動を持つ人々の集合しているところに存在するのであり上記の彼はその自分と同調している世界に行くことになるのだ。反省が出来るまでそこで何百年も過ごすという事になろう。


逃れられないことがあり諦めるという覚悟を持ち
天に従うことが大切だと思うこと
天の指示は人を通して、また物を通して
私たちの周りに難儀な問題という姿かたちをもって
顕現してくれている
それらの問題解決を通して私たちの人格が磨かれる
そのことの認識を深めていくことこそが人生の醍醐味で
あることを知ること
だから
それらの問題を明るい心で前向きにとらえ
積極的に行動、言動することが肝要である
  こうした言葉を常に自らのそばに置きことあるごとに読み 目に入れることで心の中に
種子を播くようにしているのだ
結果として潜在意識という畑の中で成長していき現実となる
善きも悪しきも心の世界の投影されたものと理解せよ

posted by 筆文字や隆庵 at 13:16| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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