2021年11月15日

言葉という波長

 この世のすべての物質。つまり万象万物にはそれぞれが独特固有の波長によって存在が成立しています。特に音に関してはその波長の存在が容易に理解できます。
 放送に使われている音の波は○○ヘルツとかテレビだとチャンネルだとかあり波長が数値で表現されているため、その波長を受け取るための受信の波長があるという事も当然理解できます。

 という事は私たちが語るという言葉の音声にも波長があるという事で、実は単なる音ではなく発する人の心根や特別な意思というものがその音にピタッとくっついているというのである。
 それらの波長は同じ波長をもち、同じ意思を引き寄せるという事になります。

 もともと、言葉は自分の思いから始まる行為ですから同じ思いを持っている人にたいして深く作用するという事になり「類は類をもって集まる」という「波長共鳴の法則」に合致するのであります
 釈尊はこのことを「縁生」といわれたものと思うわけです。よきも悪しきも、仲間になっていく方たちとは何らかの因縁があるという事なのでしょうね・・

 世界人口数十億の中からわずかな人としか接する事しかできないですね
 だから、袖すり合うも他生の縁という事で、大事にしたいものですね




posted by 筆文字や隆庵 at 19:45| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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