2021年11月18日

自分をほめる

 大切な事は自分を善意なる第三者の立場で見る事。褒めるべきところを見つけ褒める事から始めると心が前向きになり良い結果を生むことになります。
 反対に自分をいじめるような考えを持つと結果も暗いことになるのです。実は自分をいじめているという事は本質的に他人をいじめるという事になりますからその反作用は自分に帰ってきてますます虐めるようになっていくのです。

 現代日本を覆っている間違った自虐史観、マスコミによる極端な日本叩き、他者の悪口を主体とした報道姿勢などは結果的に日本の元気を奪いかねません。一体何が目的なんでしょう
 個人も組織も国家もその思想をリードしている一部の人達の影響を受け、自らを汚していることに気付かなければなりません。
最近本屋に行くと「自己肯定」に関する書籍が目立ってるような気がします(わたしだけかなぁ)。
 これらの前提にあるものは、自分をほめて下さいという本来の人間の姿を顕現させるものだと思います。
同じく自らの反省すべき点も善意の第三者でみるわけですから感情的に流されず客観的に判断することが可能になるのです。そして至らなかった点を論理的にその原因を分析して修正をしていくといった一連の流れが出来上がっていくのです。

 自らをほめ、肯定的に捉える事から生じる前向きのエネルギーは自分の心構えを積極的にするのみならず関連している仲間に派生し必ずやよくなっていくという事を信じてほしいと思っています。
 日常の些細な事もすべては自分を成長させてくれる材料だという事を認め、感謝する心こそが神意なのだという事を知ったときに大いなる未来が拓けるものと私の信仰心がそう言っているのです。



posted by 筆文字や隆庵 at 10:03| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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