2021年11月24日

意識の世界の波長と無意識の世界

周りには何にもない空間だと思っているが、実は原子が満ち溢れていて飛び交っているという。
ラジオの波長だったりたくさんの周波数をもつテレビや、携帯電話の電波などが物質を通り抜けるような力をもって存在しているのです。
これ量子力学の世界なのですが、エネルギーが満ち満ちているという事実は否定できないのであります。
私達の意識もエネルギーそのものであるため、同じように空間を飛び交っているという事なのですから、それぞれがお互いに関連しあっているということも否定できないのです。

 意識そのものはエネルギーであるがそのものに善悪の能力はない、どんな波長を作るのかは意思のあり方によるため注意しなければならないのです。
 心に思うといった行為はバイブレーションを起こし空間にばらまかれます、そうしてそれらの波長に合致する事態をよびよせ結果として現実の世界に事象が現れてくるという事になります。だから陰気な思いや陽気な思い、喜怒哀楽の思いというものがその方の雰囲気、人柄などに影響を及ぼし運命を作っていくという事になるのです。

 人は周りとの関係性によって様々な人生模様が繰り広げられるという事を知るならば自己を中心としたわがままで、頑固な性格にはそれなりの事象を引き寄せるし優し気で活発な他人のために尽くそうという性格にはやはりそれなりの事象がついて回るという事を身をもって体験する。
 また、そのことによって色々と反省をしながら生きていくというのが、この世での普遍的なテーマであるのです。
posted by 筆文字や隆庵 at 09:20| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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