2022年06月05日

雨の日曜日

 静かな夜明けと思ったら、しとしとと雨降り天気の朝が来ました
 世界各地で何が起きようとも今一瞬の時は、いつも希望という扉を用意しているのです

 雲に覆われているように見えてもその上は蒼天であるという事は、誰もが知っていること。そして雨は大地に潤いを与え、太陽の光とともに
 私たちにエネルギーをあたえてくれる

 今という瞬間はすぐに過ぎ去り過去のものとなっていく、貴重な時を刻んでいく。
「そうだ、この時の連続の中に私たちは生きているのだ」 と思う

 ついさっきまで暗かった空間が雨の日とはいえ明るく輝いている。

 そこに、喜びの予感・・・光の前には闇は消えるということ 凡ての生命を生かそう生かそうという神の愛を感じるものだ

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posted by 筆文字や隆庵 at 12:44| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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