2022年06月17日

責任について

自らの人生経営というか日々の生活というか、いろんな立場の自分があるという事を考えてみたい
どんな人にもついて回るのが「責任」という名の課題。その責任を全うするために私たちは努力というものをする。
どんな立場であってもそれぞれに責任というものがついて回るという事を知らなければならない。
責任とはある意味「約束事」であり、ある意味「目標達成」であり生存そのものを左右させるほどの重要性をもっているのが「責任」という名の課題なのである。

プロ野球の世界に於けるコーチという職業人の責任は、全体を運営する監督に対して適宜の選手を育て、通用するような技術でもって成果をあげること、それが責任というもの

業績アップの約束している経営者は数値目標に対して責任を持つ。
会社ならば予算達成の約束は責任と同義

家庭では妻や子の安全確保も責任である
女性として家族の世話をするのが責任である・・・というと反対論者の叱責を受けるかもしれないが・・
政治家は国家の現在と未来を構成する道筋を考え実行するという責任を持つ

いずれにしても世界は約束事とそれを守ろうとする責任という科目が両輪となって回っていくことが真理であろうと考えるのである
それができないときに物事は混乱 不確定な不機嫌な現実が訪れてくる

それらの原因はいつの時かに責任を全うしていないときに作られている

このことを反省すべきである
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ひまわりを成長させると約束をした僕はその責任を果たそうと毎朝水をあげたり 撫でてあげたり 言葉をかけてあげている
それが責任



posted by 筆文字や隆庵 at 22:39| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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