2022年11月08日

考える者が考えない者を支配する

 物事を、深く考えるという人が少なくなってきているとつくづく思う今日この頃。人の生きる道についてよくよく考えていく癖をつけていないと、とんでもない未来社会をつくっていくのではないかと改めて思うのである。

 物事を考えない人、つまり考えの浅い人は精神力が弱いと思うのである。
精神力とはエネルギーを受け入れる器であり理解し判断する力のこと、精神力。

心は、ものを思ったり、考えたりするところである。器の小さい人は自分を解ってもらおうとして、相手を理解するところまで及ばないように思う。
 ものを深く考えない人は薄っぺらい情報に触れることで簡単に洗脳されてしまう
これは、その人の学歴や地位に関係ない

 少なからずの人は考えて戦略を立てる人によってコントロールされていることに気づかず、流されてしまい結果として「ふわふわした民意」という名の当事者になってしまっている。

 ならば、簡単に思想コントロールされ情報の正否を知ることのない愚民となるのであろう。

 何気なく聞いている情報番組によって知らず知らずにコントロールされているという事に危機感を持って、自らのリテラシーを確立させなければならない

 何故今統一教会なのか、騒ぎのきっかけが安倍元総理の暗殺事件から派生しているという事を知らなければならない

 良ーく考えましょう・・・マスコミ報道の矛盾に気づこう・・・宗教法人の問題を深く考えていない人々に流されている情報がいかに変なのかを論理的に考えよう

 
posted by 筆文字や隆庵 at 20:15| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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