2023年06月14日

何故の連続体、感謝なき組織は滅すという話

 どのようにすれば、明るく楽しく、素直に生きられるのか
 それは、常に良いことを思い相手のためになることを思い相手のためになることを語り、良いことを実践することである。

 ではよいこととはどんなことであろう。辞書によると よい 麗しい 優れている なかがよい ここちよい たいせつにする 
 良く考えてみると
 日常生活においてよいこととは、自分がよく知っている・・・それはここちよいことだと・・・

 ひとは、本当のこころよさを求めながら

 人を責めたり、批判したり、知識を振り回したり、争いの種を蒔いたり、物事の結果のみ追い求めてそのことを正当化しようとする
 理屈ばかり並べ立てて強引さを発揮する。そんな毒薬を蒔く人のなんと多いことか

 こないだまで、町の小さなお店の主人だったという人が、或るきっかけから次々と支店を出すほどの経済的成功を手に入れたいっぱしの経営者として取り引き先やら、金融機関からもてはやされ小さな町の小さな店の主人が、社長になった。

 お金は増えた、好きな遊びができる環境は手に入れた。

 子供たちへあとを継がせるための準備も滞りなく始めたこれで子供らも裕福に生きられる・・・と思った
 会社の経費で高級車を乗り換え、自宅の小物も経費で落とす、役員報酬はそのまま自分の資産として残す。

 小さな町の小さな店の主人は、町一番の納税者になった。皆がちやほやした、当然後継者もちやほやされていった。テレビをはじめマスコミも取り上げるような経営者になった。高価な骨董品も買った・・というか進められて買った

 そして小さな店時代から頑張ってきた社員がひとりまた一人と去っていった。
 支店が段々運営できなくなっていった。閉じなければならない店も出てくる。

 そうなっていった店限りなし

 どんな世界も感謝忘れた行為に光は与えられない、いずれ滅す。と心得よ



 
posted by 筆文字や隆庵 at 22:31| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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