2023年06月15日

旅魂とは永遠の魂の旅をいう

 私たちの生活環境には、様々な経験・思考・性格を持った人々が集まり
それぞれの人格を認め合いながら わがままになったり・厳しくなったり・不平不満を言ったりとというように不思議な縁で結ばれている。
 それらの環境の中であなたは、今素晴らしい人生の旅を続けている。

 何故なら様々な体験、なるほどといった体験を通して、偉大なる自分を作り上げる旅だからだ

「私は向上しなくてもいいです」とはいかないのが人生であり、向上し偉大なる自分を作り上げていくというのが使命だから・・
 人生の旅は、生きている事、生かされている事は ゛何か゛をしなければならない証なのである。

 その゛何か゛を明確にしないならないために、どれだけの多くの人人が悩んでいる事だろう

 明るく楽しい人生を送るためにはこの ゛何か゛を明確にすることで実現していくものである。
 今のあなたは過去のあなたが作ったのであり、今のあなたが未来を創っていくという事を肝に銘じよう
 そのためには自分にとってその゛何か゛とは何かを真剣に考えたいものだ。

 隆庵は(私)常に何かを考えてきた。その何かを・・・
 ひとつには、仕事の事。社会において経済というものを度外視できないのであるから、仕事というものをしなければならない・・と
 では、仕事に関してどう表現していったらいいのかを考えてみた。その中での向上とは何を言うのであろうか
 それはまずは、自分の技術習得によって世の中に何か役立てるものが提供できるのかという点が第一なのだが、学校出たての頃はそんなことも考えられない。ただいくらの給与か、ボーナスはあるのか、業界の経済的現状と将来性はどうかぐらいは考えていた。

 体力で会社と世間に貢献するというのが道だと思った。

 また、学友の一人はこういった。彼は大企業というところに入社。そこで学んだことは出世のためには会社組織の本流にいる必要があるということで会社内部の組織バランスに敏感になって行った。社内に敵と味方があるとかれは言った。そのなかでどう生き抜くかを常に考えているんだといった。

 周りの状況を見ることに自らのエネルギーを費やしたのである。業界そのものが社会の中でどんな経済的位置づけがあるのかを学ぶことはなかった。自分の経済社会の中での立ち位置がどこにあるのかを知る由もなかっただろう。

 隆庵(私)は当時伸びていく業界としての外食産業に従事していた。経済誌などでは希望の産業であり自動車産業をしのぐ市場になるとはやしたて実際そうなった。若き店長として現場に立った
 年上のパートさんやら小難しい料理人(1970年当時はまだまだ職人さんの顔色をうかがう風潮があった)との葛藤を経てともかくも繁盛店を任されていた。26歳若きマネジャーたちの世界であった。
 今なら信じられないような労働時間・毎日16時間くらいはざら。ゴールデンウィークのころの店長としての私のシフトは朝8時から夜中の2時まで18時間ぶっ通しなど体験

 ま、名ばかり管理職といったことでしょう。同じチェーン店の仲間たちも若きマネジャーたちそれぞれの奮闘によって成り立っていた業界。

 大企業の彼はといえば、自分の上司が出世競争に負けたといって、本社の二次企業子会社へと出向。ここで私と出会う発注者と受注者という関係であるが、市場を知らない彼にとって日々はおそらく苦痛だったに違いない。
 でも大丈夫、これから学べばよい・・・時間はたっぷりあるよといった。このころ30歳を少し超えたころ、お互いに家庭を持っていた

と・・・

 

 

 
 



posted by 筆文字や隆庵 at 20:47| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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