2007年10月14日

看板その恐るべき集客力

大村店OPEN 012.jpg 行橋店4.JPG

新規客の獲得にとって看板の存在がいかに大きいかを話したいと思います。
一見して、中身である店舗の存在を知らしめてくれるはずの看板なのですが、
現在たくさんの看板が目につきます。
どこのお店も似た様なもので判断するために、結構迷うことってないでしょうか。
基本的には、店舗のロゴタイプや業種のお知らせをする役割があるのでしょうが、
問題はそのロゴに対する経営者の想いなどが感じられるか否かが最大のポイントなのです。
現実の問題を挙げると次のようになります。

1、圧倒的な知名度がある場合は別としても、周りの店舗看板との融合化現象が起きていること・・・
  お客様にとっては当たり前の風景になっているため個性を表現できない。

2、センスを感じられるデザインかどうか・・・
  時代は何を要請・要求しているかを知ること。
  アナログ・・・デジタル・・・そして今求められるアナログ感覚

3、看板デザインと、自店の主張に矛盾はないか・・・
  らしさの表現の中にも斬新性が求められる。

4、看板の素材そのものもデザインであることを認識しましょう・・・
  飲食店が最も今取り組まなくてはならない項目の一つとして、
デザイン戦略なんです。


http://www.nagayama1997.com/


posted by 筆文字や隆庵 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お店繁盛物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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