2024年02月21日

取材が増えている

 ここのところ、といっても昨年から雑誌やテレビの取材があって、何やら頑張っている「シニア」の趣味を生かした仕事・・・頑張ってるぅ・・といったテーマが僕の今の環境にあったという事なんでしょう。

 僕は数年前からデザイン、特に飲食店のメニューデザインを制作しますといったテーマで「ココナラ」というプラットフォームを利用して仕事を請け負っているというスタイルで結構このプラットフォーム内でも人気のデザイナーになっているようで、そのことで「日経マネーの学び」
にリモート出演、雑誌「アエラ」では頑張ってるシニアといったテーマ、続いて「目覚ましエイト」「たけしのテレビタックル」などにて取り上げられたのです。さらに今年に入って「ココナラ」の出版に関してのインタビュー記事の依頼等、シニア世代の頑張る人という立ち位置が面白いとマスコミは感じたんでしょうね

 どんな思想であっても日々のやるべきことは変わらない

 僕の生き方は定年なし、死ぬまで仕事というポリシーを貫こうと・・・そう考えているのです

 林修先生の番組に取材を受けることになりました。朝日放送には幾分不満があるのですが、そこは大人の対応ですか・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 22:28| 福岡 ☁| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月07日

不思議な話

 統一教会と政治家といわれる人たちの関係がおかしいという
 論点はいったい何なのでしょうかね
 マスコミのというか自民党を攻撃するためだけの材料としてその是非を追求している
 かっこだけの立民党の各自の論・・・
 その対応をしていて言い訳をしている元大臣
 選挙対策としてお世話になったと、ただそれだけだといえばよい

 そもそも国家観がないからそんな逃げの言葉しか出ない
 情けない話

 と・・・これを報道しているマスコミも正確がどうかわからない
 ただ論理的に考えて統一教会だけの問題だけではなく

 勝共連合の話まで説明しとかんと全体を理解できない。そんな事を放送しないから
 テレビしか見ない人は誤解していく。
 正直政権運営は自民党しかできないという事を解ってるんだろうか

 反自民、反権力運動の結果として過日の民主党政権ができた。
 その事を覚えているんだろか?

 マスコミの存在が「愚民化」の悪業の一端を担っているという事を知ろうではないか



 
 
posted by 筆文字や隆庵 at 18:16| 福岡 ☔| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月02日

私の職業イラストデザイナーとしての信条

 我々を取り巻く環境、大自然の存在、なかんずく故郷の山々や海、木々をはじめ
 空を彩る星々などの自然の風景は紛れもなく我々の人生を彩る一コマの思い出であり
 心の栄養剤ともいえるのではないでしょうか。

 我々人間は、大宇宙や大自然から見れば 極小の世界のとるに足らないものだけど「心」は
 大自然、大宇宙に繫がっているのです。それは

 夜天に展開されている宇宙の星々、空の広さをたった「直径20cm程度の頭」で確認できることで証明されているのです
 
 大宇宙体大自然界は我々に大いなる「恵み」をもたらしそのことによって我々が生かされていることに感謝しなければならないのです。

 自分という文字は自然の一分という意味で「自分・・自然から分かれしもの」という
 したがって、大自然のうつくしさをも認識できるというのは当然の事なのです。

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2024年02月01日

軽佻浮薄

 物事を深く考えることをしない人がとても多くなったような気がしています。
 特に若者という将来のある人々の薄っぺらさに危惧しているのは古今東西いわれてきたことであろう。
 我々の時代もそうであった、しかし少なくとも「社会」「国家」に対しての建設的な不満は持っていた。
 今は、どうだ

 破壊的な、刹那的な不満が渦巻いてしまっているような気がしているのは私だけであろうか
 自分さえよければ他はどうなってもいいというような精神にむしばまれている。これは若者だけではなく上は政治から
 会社企業から、国民男女に浸透しているかのような事件が相次いでいるのだと解釈している。

正しく物事を捉えることこそが大切なの思考の第一歩
 真実は何かと我々が考えるきっかけとなるのはテレビという1m四方から流されるニュースの出来事というやつである
 この情報がもし間違っていたら・・・と考えると、思考する第一歩からして間違っているという事になるのだから
 よほど注意をしていなければ正邪を見極めることが出来なくなるのである。

 よほどしっかりしたジャーナリストの存在が不可欠であることは言うまでもなく、情報を受け取る側の私たちも知性を活用し
 常識的な教養を持っておくことが必要

 世間に流れる情報が真の第三者の立場からのそれか、何らかの恣意を含んでいるかについて所謂「情報リテラシー」を持つことが大切であろう。
 

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2024年01月06日

自然の姿

 山は山、それはそのまま地理的で無言の物理的存在としての一面をもっているのである。
しかしながら、その単なる「山々」のもう一つの側面であるところの「エネルギー」という無形で人々の歴史的存在を見つめてきた「情実」の側面の存在を忘れてはいけないのである。
人それぞれは例外なく生まれ育った土地があり独特の風景の中で各人の人生が始まるわけであり自然に思い出として心の中に刻まれているのである。したがって隆庵は山々が情実的存在であると論ずるのである。
 地上にあるすべての物質は変化しているという事
身近な存在である山や谷や石ころなどの鉱物も日々その姿を変えているというのが自然の摂理、人間でいうところの「生老病死」という循環の中にある。例外なしに
ただ、山とか岩とか鉱物全般の変化の速度と有機物質である草花しいては私たち人間の変化の速度が大きく異なっているために私たちが見る山々はあたかも変化していないように錯覚するのも仕方ないことではある。
 「故郷の山かわらず我を迎えけり」と
人生の節々には悲しみ喜びなど様々な心の動きを体験させられる事態が訪れるのだが、その折々に私たちを慰め勇気づけてくれる事がこれらの自然の力であるかと思う。
実のところ我々を取り巻いているすべての環境は我々自身が創り出している想念エネルギーとその想念エネルギーに波長の合ったものを引き寄せるようになっているため、普段の想念の在り方に注意しておく必要があるのだ。山々に対して感謝の念を送る時その山々も感謝のエネルギーによって我を迎えてくれるものである。
釈尊の言葉に「山川草木ことごとく仏性あり」とあるようにすべてに神のエネルギーが満ちていると考えるべきであろう。神のエネルギーとは「愛」でありすべての生命活動の前進を助ける存在であることを知らなければならない。 
 阿蘇郡高森町から                     
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posted by 筆文字や隆庵 at 11:42| 福岡 ☀| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月05日

見聞きして残念な事

 正月早々の大地震、飛行機事故の事、小倉地区の大火事の事

 天災、人災、あわせて混乱の年が明けた。

 政治といえば相変わらずの低レベルの話の連続。
 経済界も相変わらずの体たらく


 世界情勢も不安ばかりの現状

 マスコミの発する情報はゴシップばかり

 よほど精神をしっかりしてないとだめだと、改めて思う新年を迎えたという事


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2023年12月31日

行動促進の原点

 人が購買行動を起こすという事は、何らかの意思が働いているからこその出来事だといえます。ではその意思は、
 どうやって起きていくのでしょうか。
 これを解く鍵は人間が持つ特性というものを考える必要があるのではないでしょうか。
 特性というより本質はどこにあるのかって考えてみたい・・・と思います。

 ○○が欲しいといった意識はなぜ起きていくかという事を測るに「マズロー」という方の説いた欲求の段階をみたら下記の段階が
 あると説いています。
 一の欲求は「生存」欲求であり、これらは本能によって起きる欲求であります。主なものとして食・性・睡眠などがあげられています
 この欲求に様々な付加価値がついてくるのが次の段階での欲求ステージになります。この段階からは居住環境、衣料、健康維持、といった欲求に変わっていくのですが、まだまだ他人と比較して云々という話にはなってないのです。これらの項目が達成せられたら社会の中で認められたいという自己承認欲求というか自らの個性を発揮したいという事になって行きます。ここからの段階が自律的・創造的な生き方ができるという段階になって行きます。

 自分他人と比べてこんなことができるとか、ここが個性発揮するところだと思い「積極的な生き方」をすることになります。
やもすれば独りよがり、自我の発揮といった恐れはあるものの、してもらう生活から脱皮、成長していくスパイラルに乗っていくわけで
あります。
 他と一緒ではない、購買に関する心構えも拘りというジャンルにはいっていきます。

最初の購買動機は単純な欲求を満足させる事だから、仕様やデザインなどに関する欲求は薄いため。その判断基準は価格面が優先順位の一番になります。
当然この場合の提供企業は価格に注意するため、かなりコストダウンを図っていくという努力をしなければならないのと、顧客数を多く獲得しなければならないのです。という事はある程度の企業規模がなければだめでしょう。小企業がこの価格領域にはいりこもうとするとかなりのリスクを覚悟しなければならないでしょう。

どういった購買行動に対してアジャストしていくのが適当かをよくよく考えなければならないのが、これからの購買、消費マーケットをどうとらえるかがポイントです。

 日本の個人のGNPが世界ランク27位だそうですが、これは国内企業の投資減、消費者の購買減という現象ではないでしょうか、
という事は、各家庭を含めた個人消費が低迷しているという事
 つまり買うものがない・・というか生活品は充実しているといえます。
 また、少なくない識者は経済低迷を大事件のようにいっている。

 しかし、たかが経済のこと。本来の幸福社会の構築要素の一つの側面にしか過ぎない。物質充足が幸福社会充実とは言えないのです。
豊かな社会の実現は、バランスだという事を知らなければならないのです。

 経済の調和は衣食住の調和 と心の幸福感・・妥協といっているのではない・・・
 身体の調和は元気で活動できている事による幸福感・・とは言っても年老いて死ぬというのは100%確実 
 永遠に存在している心、魂の幸福感こそが唯一の道なのです。

 心の幸福感は自己中心的な考えや行動を棄てることです
 そして
 自らの役割を全うするように努力を続けていくその状態を僕は「幸福」て言いたいのです。

 本年もとりとめもないことを書き綴ってきましたが、一貫して「人間」「人生」どうあるべきかを問うてきました
 良いお年をお迎えください。

 ゆく年に思う・・・・



posted by 筆文字や隆庵 at 11:47| 福岡 ☁| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月20日

潜在意識に訴求する

 スカッとさわやか・・・といえば「コカ・コーラ」 
 キリンといえば・・・ビールメーカー 
 といったメーカーサンのキャッチコピーだけでなく、政治の世界も同様に
 改革なくして成長なし・・・とかのイシューを連呼しては投票を促したりと様々なメッセージを送り続けています
 これは、何度となく繰り返すことによる潜在意識への浸透をねらっているわけです。
 これは、ありとあらゆる場面で実施されていて、人々は知らず知らずのうちに影響を受けるのです>

   何故かというと人間の意識の構成、心の仕組みが表面的な意識と潜在している意識によって成り立っているからです
 表面に出ている意識のコントロールは比較的たやすいものです。自分の知識・体験・学習によって培った考えが損か得か、善か悪かといった 
 自分の理屈に合うか、など世間をはじめ建前優先にて判断するのが所謂 表面意識という領域の役割なのです。

 ところが潜在意識はそうはいきません

 潜在意識の特徴として、五官に入ってくる情報は自分の思考も含めてすべてを飲み込みそれぞれの思いや考え方を実現しようという働きをも  っています。
 しかも潜在意識は善悪の判断もせず躊躇なく情報を受け入れます。
 さらにその情報を発展させようとする、つまり潜在意識に取り入れたものを成長させようとする、それが潜在意識の特色です。役割といってもいいでしょう。

 潜在意識は畑のようなもの、表面意識は種を蒔く農夫なようなもの
 農夫が蒔いた瓜の種子はうりになり、花の種を蒔けばその花が咲くように
 潜在意識ははいってきた情報を育てやがて実を結ばせるような働きをします

 多くの仕掛け者はその特色を利用しているという話です。

 昨今のマスコミの報道姿勢を鑑みてもよくわかります。

 印象操作、間違った情報の発信 何かを誰かを貶めるためのテクニックをくししていますな













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2023年12月19日

人生を楽しむ

今年も残りわずかになってきた。
毎年時のたつのが早くなってきている感じがするのであるが。70歳をこえると益々早くなるものだと、先人たちに教わってきた。

本来人間というのは楽しみながら生きていくものだという事を固く信じて日々を送りたい。
今年の大河ドラマの主人公、家康はかつてこういった「人の人生は重き荷物を運ぶがごとし・・・云々」としてつらいものだという印象をなんとなくではあるが人々に与えたのか、少なからずの人は「人生は苦の連続かぁ」と思ったのかもしれない。

本来人間は「苦しみ」があるのが正しいというのであれば、その苦しんでいる自分を見て喜ばなければならない。
しかしそんなことはないのである。だれが考えても楽しい人生こそが正しいとは思わないだろうか。

悲しくつらい人生を歯を食いしばって生きていき、努力精進を重ねた結果成功し、立身出世を果たしたという主人公のドラマは見る者の心を打ち勇気づけてくれる。
彼は、つらい境遇から始まったが前向きな努力と、意志によって自らの運命を開いていったという話なのだが、真の幸福観というものを満足させてきたのだろうか。

本来深層心理では一般的に見て「つらい境遇」というものさえ実は誤解であって本人にとっては何らつらさなど感じていなかったのかもしれない。なにくそという積極的な前向きな心構えである自分をほめながら、一つ一つの目標を達成していった結果を都度喜んでいたのではないか
力を出し惜しんでいる自分こそがつらい人生を肯定しているのではないか。など考えるのである。

心の持ちよういかんで人生は楽しくもなればつらい人生もあるだろう

生きていくための方便に過ぎない金銭や物質の獲得が人生の楽しみにつながるのであればそれもよし、しかしその結果が不幸になるようなら間違いという事になる。

金銭や物質の獲得では心が満足できないという人も多くいることも事実であろう。なぜなら人は100%死ぬからである。死んであの世に金は持っていけないし必要もない。
物質か心かといった単純な択一ではなくその双方の調和こそが大切なんだろうと思う次第だ
いずれにしても、僕の思いは人生を楽しもうという一点に集約されるのだ。

自分の持つ考え方、行動、技術などで多くの人のお役に立つことを今まで思考してきた結果、今があるという事を確認した今日である。












posted by 筆文字や隆庵 at 10:56| 福岡 ☔| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月18日

正しく考える

 どうすれば正しく思う事が出来るのだろうか
 ものを思考するとき、頭で考えるのではなく
 (頭で考えると自分の都合の良いように考えて判断してしまうケースが多いように思う)
 心に聞くことにしている。

 心に解答を求めることが、正しく思う事の大切なポイントになっている。

 天と話をすることも、へそに解答を求めることも正しくものを考えることの手法である。

「へーそー」
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2023年12月15日

創造の源

 想像は創造の始まりとい教えのとおり思う事が創造の源であるから、行動の前によく考えることに重点を置くべきである。

 今思っている事は何についてなのか、その思っている事は何のために思っているのであろうか、その思っていることが実現したら一体どうなるのだろうかなどと熟慮していくことが大切であります。

 思うという事はエネルギーの発信であります、エネルギーである以上 振動数があるということで波長をもっているという事になります
という事は、同じ波長と共鳴し、引き寄せの法則が働くのです。

思いの集中はエネルギーの集中を生み増幅し力を持つのです。
 だからよき思いはよき仲間を生み、よき出来事が引き寄せられるという事になります。
 小学生のバスケットボールの試合を見てると結果「勝ちたい」と思っているメンバーが多ければ多いほど試合に勝つのです。

物事を成就させるためには目的意識を明確にし、達成したいという強い意志を持つメンバーを集めることが大切なんだと思う今日この頃である。
 今年初めにWBC世界一になった侍ジャパンは大谷選手を中心に勝ちたいと強く思うメンバーが見事に揃いました

 来年のドジャースを盛り上げるのは勝ちたい、優勝したいと強く念願している大谷選手の存在は大変興味のあることですね。

僕も僕なりに今「画集&エッセイ」の制作に意識を集中しています。手始めに「水と大地と風のお話」という小冊子風の絵本をAmazon、楽天ブックにて販売実験をしているところです。

 覗いてみてください





posted by 筆文字や隆庵 at 16:37| 福岡 ☀| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月14日

お役に立つ

 思いにはいろいろあって、いろいろな考え方もある。
僕はお役に立つという思いが、大切だと思い、そのように自分自身を導いてきたつもりだ。

自分はどのような仕事にむいているのだろうか。
サービス業に従事してきた僕は、その中で様々な職位についた

どの仕事も真剣に取り組みよく働いた。
自分の仕事としての到達点は何なのだろうかと考えがよぎったがともかく
現状に全力で取り組んだ

得手 不得手、好き嫌いなどそれぞれ短所長所を鑑みながら・・

 そして30年前デザイナーとして独立自営の道を歩むことになり今につづいている
 齢70歳ながら、その仕事途切れることなしという、幸福感を味わっている。
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 これはあるお店の「信条」店内に提示






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2023年12月12日

観察・分析・判断

 人生というものは日々の何気ない平凡な出来事によって淡々と過ぎていきます。その淡々と流れる時の経過に時たま事件が勃発し、或る時は慌てパニックになり、ある事件は今までの体験によって培われたノウハウによって解決していく。

 今回はどうだったか、何が問題で発生したのか、その原因とは何だったのか、こうすればよかったとかまずかったとか・・様々に問題解決という行為によって、僕たちの人生はより豊かなものになって行くのである。

 個人的な問題も団体における問題も同様な思考プロセスによってルール化しておくと便利であります。
チェーンストアの教科書にはこれらの一連のプロセスを標記のごとく「観察・分析・判断」という思考プロセスを解説しています。
観察とは文字通り客観的に現象、出来事を観るという事(見るという言葉でなく観るといった点は物事を俯瞰しているということでこの時点で一切の固定観念なるものを排除し純粋に出来事のみを観るという事)
であって、出来事を記録するという事になっています。例えばあるチェーンストアの中で品切れが続出している。という指摘をお客様から頂いたとする。この事件を観察したという事です。
分析とは観察した結果からその原因を探るという行為となり、いろんな角度から分析していきます。この品切れというケースを考えてみよう。

 まず売り場にその商品がなかったという事から導かれる要因の一つはバックヤードに在って売り場にない、つまり陳列計画の問題であって現場作業が停滞していたか・・・要因2として仕入れのミスの場合は仕入れ先に在庫が不足していたかもしくはストア担当者の仕入計画のミスかはたまた流通経路でのトラブルか、などがあげられる・・・こうした分析を瞬時に行うべしと教科書にはかいてあります。
 突き詰めていくといくつかの要因の大本は日々の在庫管理に尽きるという事になります。棚卸による在庫、POSシステムの活用方法の精度アップによる商品出数の予測と自動発注の仕組み、発注時点とリードタイムの関係、ロット数、広告の有無、重点販売の仕組みの改善など多くの要因が考えられるのです。これらを「分析する」といい次の「判断」という事になります。所謂実行段階に移るわけですが果たしてそれでいいのかという事を日々検証していき、再度観察というところにもどっていくのです。

プラン・ドゥ・シーといったマネジメントサイクルでいえば観察とはシーの事、プラン・ドゥーは判断と分析
という事でしょうか

 さて、2500年前にお釈迦様がとなえられた「八正道」という教えは見事に上記の点を捉えています。八正道とは自らをいかにマネジメントしていくかの方法論として大変興味深い教えであります。
 八正道とは 正しく見る 正しく思う 正しく語る 正しく仕事をする 正しく生きる 正しく道に精進する 正しく念じる そして正しく定にいる。の八つになります。

 正しく見るということは正しく観察するという事になるだろうし、正しく思うとは正しい生き方の基準をもって考えようという事だから
正しく語るとはみんなが理解できる言葉を使おうということになり正しく仕事をするということは正確な行動、作業をせよという事になります。正しく生きるという事は自然の理屈、物理学上の定理を活用しろという事とそれらと調和していこうという科学が存在している事を知れということ 正しく精進せよとは人間関係の上でも正しく見、思い、語り 行為せよという事を言われている。

 正しく念じとは・・・念とは願いであり願望でありある意味目標なのだから、綿密な計画を立てろという事
定にいるとは、すなわち反省して日々の生活に生かせよといっていると思うわけです。

 反省は必ず善意なる第三者の立場で自らの想ったこと行ったことについて観察するといった姿勢を持つことが大切であり、普段の自分を省みるという作業はなくてはならないものだと思っています。
 仕事も人間関係も家庭環境も身体の健康もすべてはうまくいくようになっているのにそうなっていない項目があるとすればそれは自己中心的な思いと行いが障害になっているのです。

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2023年12月11日

信仰

 人間は誰もが信仰しているのです。
信仰といえば、仏教であるとかクリスチャンであるとか、イスラムだったりユダヤだったりという話をよく聞きます。

 大まかに信仰というと仏教といっても日蓮宗、浄土宗、浄土真宗、禅宗での臨済宗とかあってお釈迦様が説かれた教えがいくつにも分かれておりなおかつ、それぞれの教えを特化した法華経を信じる者やら念仏を唱えれば救われる阿弥陀経とか・・・

 キリスト教もまたパウロが開いた教会宗教、カソリックとプロテスタント等 はたまたその教えが分解されて多くの新興宗教が起こっている
これを信仰という定義でくくっています。

 僕がいっている「信仰」は確かにこれらの宗教という名の形而上の存在も含めて、もっと幅広い観点で考えてみようというのです。

 僕たちが生きていくということは「信」という概念がなければとても生きていくことはできません。
何かを信じるとは、朝 昼 夜というサイクルがあるという事と時間が進むという事から始まり、腹が減ったら食事をとらなければいけないという事、生きていくにはお金が必要だという事を信じている・・・という事はこれらを信仰しているという事になり、だから目標も明確に設定でき達成のための行動指針となりうるのです。

 神仏を信じる、その神仏の代弁者となってるという教祖を信じる、この世はやはり金だと思ってその金を提供してくれる人を信じる
 この信心は宗教と何ら変わりない心の動き。
 新宗教によって金銭的被害を受けたりして困っているひとがいるとして今世間が騒いでいるけど同じように証券会社に投資している人の話と同じ心理状況という事を知らなければならない・・・

 宗教団体を信じる、会社のトップを信じる、お金の効力を信じる、両親を信じる それらの信の優先順位を付けた時に信仰の対象というものが分かるでしょうね




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2023年12月10日

正しい生き方

前回マトリックスという映画の中でのコンピュータと人間の対立について、お互いに補足しあいながら共存しているという観点から書きました。実際現代の僕たちの社会においてもすべてはお互い様という関係で成り立っているという事を知らなければならない。

人間と自然との関係では、空気中の酸素をいただきも二酸化炭素を排出循環は動物の宿命、その排出されていく二酸化炭素で植物が育ち大地の栄養素を活用しながら人間の食料となる。

人間と人間の関係も、各々が自らの役割を果たすことで他人の役に立てる環境を創造し、人と人の社会的な交流が調和されていく。
そうした原理を忘れているかのような昨今の社会情勢に心を痛めている。
本来は持ちつ持たれつというというのが大宇宙を含めての原則であることを知らなければならない。

人間が生きている地球という星は太陽系の中の小さな存在であり、その他の惑星とともに整然と自転公転を続けている。各星はお互いに引き合いながら安定している。どの星もお互いの影響下にあって単独では存在しえないのである。

まして、人間においてをやである。
だから、人はいかにしたら「お役に立つ」ということが出来るのであろうかと考えなければならない。自分の得意なものを生かしてみたいと思うのである。

現実を見ると、自分さえよければいいと思っている人の多いこと。
国を司る政治家、官僚をはじめ企業経営者に一般国民に至るまで、その思想が蔓延していると嘆いているのは僕だけではあるまい。

選挙のためだけに日々活動している政治家は政治の何たるかを知らず、就職活動をしているようである。そのためには選挙に勝つための手段でしかないという観点からか全く「国家観」なし、選挙に勝つには今の党のリーダーでは困難と思えば、排除しようとたくらむ。そこには国家のためという高邁な思想などない。自らの真の役割など考えたこともない。
卑しい人間の集まり。それが今の政治家である。特に安部さん亡き後の体たらくはどうなのか、それに輪をかけてのマスコミの安倍派たたき
とにかく執念深く安倍派の一掃を図っているかのごときマスゴミの総攻撃の模様。みっともない

人間の屑の集まり。

 少なくとも僕はそんな連中に同意せずと決心している。

学歴というものがいかに世の中に役立っていないかを証明しているのである。
各自の仕事の役割と使命に目覚めてほしいものだ。




posted by 筆文字や隆庵 at 13:03| 福岡 ☁| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月09日

自分とは何者か

70歳を越えた自分という存在を今一度考えてみたいと思います。これは持論なのですが僕たちが生きているという事は単なる肉体的生存といった危うい、変化していきいずれは滅びてゆくといった物質形態だけではなく、精神というか心というか目に見えないが確実に存在しているもの。
 所謂形而上なる考えとその考えによって積み重ねてきた自分という性分との合作が自分なのである。という事です

その自分を分析していく。まず人間であるという事、それに伴い家庭人であり妻にとっては夫であり子供にとっては父であり孫にとっては祖父、もちろん先祖にとっては子孫であり親にとっての子供という事になっておりそれぞれの立ち位置によってその役割は異なるものの家庭の中の自分ということである。

仕事人としての自分は若いころから独立自営の道を歩んできているため定年のない仕事師である。職種はデザインを軸にしたブランディングプランナーとして現在がある。
その他は日本国民であり、県人であり地域の住人でもあるわけでそれぞれに役割が存在していているのである。

友人たちとの関係には自分の存在意義を確認することが出来る。という点でこれも「自分」という事になる。

 僕個人としては自分は自分の人生を経営している「経営者」であると認識している。
特に経営していくためにいくつもの課題を抱えていてその課題解決のために少なくない「プロジェクト」を抱えていて日々問題解決にあたっているのである。
 経営である以上は経営の目的は何かを明確にしておかなければならない。実際多くの企業や団体には「理念」「生きがい」などを明記しこの社会の中でどういった役割を担うのかといったことを文章に認めており、企業や団体のレゾンデートルとして共通項目として徹底しようとしている。 同じことを「自分」の中に構築しておこうというのが僕の主張。

 僕の年代になると経済のための仕事を引退している友人が多いが、社会とのふれあいのためにボランティアや趣味にそのライフスタイルを転換している例が顕著である。
 僕は堂々とお金をいただく仕事をしていてるのだが、仕事に関して言えば売上に貢献できているという事が自分のレゾンデートルとなっていて、その仕事の範囲はデザインを切口にしているものの多岐にわたっている。

 得たお金は仲の良い友人たちとの旅行や食事などに役立っているのが実態なのだ。
 ライフスタイルを考えながら
 ファッション、外食、旅、車の趣味など統一感のあるコンセプトライフを目指しているのである。

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2023年12月08日

Aiの事

 人類がコンピューター世界の仮想現実に生きているというマトリックスの中に「救世主」という存在が生じてきます。キアヌリーブスが演じた「ネオ」という存在です。
 人類は彼に救世主の役割を担わせます。彼も肉体はカプセルに閉じ込められていて意識 というか脳波をコントロールされつつも仮想現実に疑問を抱いている青年という設定なのです。

 映画の物語は彼が束縛されているカプセルから救い出されるというところから救世主として覚醒するまでが描かれているのですが、
支配と被支配という二極対立という状況が設定されているものの、お互いはお互いを必要としているといった内部矛盾を抱えているわけです。 


 この事情は現在の僕たちの社会にもいえることなんではないかなどと考えさせられる映画でした。
チャットAIの普及が現実になってきている以上様々な問題が今後生じるであろう


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2023年11月18日

仕事とは何

 君の仕事はいったい何なんだ・・と問われたら僕は詩人と答えよう
そのうえでこう伝えるのだ

 詩(言葉)や絵を活用して僕が今まで費やしてきた関連の深い人々と生活時間の中で

 何に驚き、感動し 生きる目的をどのように捉え 「生きる目的とは、ああこうだったんだ」と感じたことを

 伝えることだと・・・

 その仕事に完成はない、永遠の終わりなきものが僕の魂の旅だと

 そのことを知っているから・・・

  生きる目的そのT 己の個性を磨くこと・・自己の確立

  生きめ目的その2  調和のとれた世界の創造・・環境整備
           環境とは健康生活、経済生活そして 人間愛の生活 三位一体である。

 現代は混迷の時代を突き進んでいます。人々が価値ある財産を手に入れる努力を怠っているようなそんな気がしています
 価値ある財産とは 永遠不滅の こころ をおいてほかにない
 価値ある こころ は磨きをかけることにより 高付加価値になる
 こころ を磨くとは反省をすることによりこころの錆を取り除くこと

 モノや富を追求しますます自己本位の人間が増えているのが現在の状態である。経済界では志高かった創業社長から自第一として出世してきたサラリーマン社長が代々続いてきた結果としていまの経団連がある。 

 学歴偏重主義が中身の薄っぺらい官僚をつくっている

 政治を家業として考えている国家観なき政治家 いや政治屋の跋扈たるや 国際社会での恥である
 国を治める舞台で幼稚園かと見紛う発表会並みの有様、政治の貧困さを思う
 医者は仁術という言葉はすでに死語、教育者はかつて「仰げば尊し」と呼ばれていたが昨今の偏った思想による
 これもサラリーマン化という波にのまれている
 こういった教育を受けて育った人々が親になっているのであるから、子供にも影響しているため起きている数々の事件

 生き方を説く宗教家も同様な体たらくぶり・・・これもすべてのもとはモノ、富の獲得こそ人の道であるかのような風潮がつくった
 国際社会では戦争、貧困、数々の災害。目を覆うばかりの惨状を繰り広げている。

 人類よ目を覚ませ・・・といっても当面は無理
 今一度熟慮したい。少なくとも僕と僕のまわりの関係の深い人々にとって平和でありますようにと、祈り念じ、瞑想をしようと考えている
 今日この頃ではある。

 合唱礼拝


posted by 筆文字や隆庵 at 10:25| 福岡 ☔| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月16日

映画「マトリクス」感想のこと

 AI(人工知能)が意思をもって自らが世界を支配するといった目論見をもって、人類と戦うといった話があります。
ハリウッド映画ではずいぶん昔からそんなテーマで多くの映画を創っています。

 特徴的な映画として1999年に公開された「マトリックス」があります。この映画はすでにAIが世界を牛耳っているという前提ですすんでおり
人類は機械的に栽培されかれらAIが稼働するために必要な電源となっていて、その肉体に連なる脳細胞に仮想空間を見せるための電気信号を与えながら生かされているとい状態を創っているのです。

 特殊な生命維持カプセルの中で人間は夢を見ている状態で自ら電気を作り出し、AIが活動できるエネルギーを供給しているというのがこの物語の基本背景となっているわけです。

 設定その2、21世紀のある時 機械を動かしていたコンピュータが目覚め自ら意思を持ち、人類と対決所謂「機会と人間の戦争」が勃発したというわけなのですが、その当時のエネルギーであった太陽を遮ればコンピュータは破滅するであろうと考えたのか、どっち側が実行したかは定かではないが 太陽そのものの光を遮った巨大な雲を創ったという事で地球を暗黒世界にしたらしい。
 ところが人工知能は、人間の体から発せられる静電気によって自らのエネルギーを供給できることに気づき、いかにして人類を生まれさせるかを工夫した結果、人を栽培することによってエネルギーを確保するという方法をとったのです。
 人類は感情を持ちながら喜怒哀楽によってその生体エネルギーが増幅するといった特性があることにも気づきます。その結果としてバーチャルの世界をつくりその中であたかも生きているのだ。といった環境を作り上げたのです。

 設定その3、バーチャル現実の事を「マトリックス」と呼びます。人はその中で生活しているという 思い込みとAiに設計された各人の特性を持たされ、このバーチャル世界に閉じ込められているという事になるわけです。
 生活環境、自然環境、物理現象などは地球上のものと同様のメカニズムをもって設定されているので、原因結果の法則や、慣性の法則、波長共鳴の法則、エントロピーの法、などによって寸分の狂いなく働いているのです。つまりAiの生存のために人類は「マトリクス」にその意識、脳に刺激を与えられながら繫がれているいわば、電源としての役割を担っているという事になるのです。

 設定その4、「レジスタンス」の存在 Aiと人類の戦いで生き残った生身の人類が存在している。彼らは地球内部にあるマグマのエネルギーを活用した地底に居を構えている数十万人の町を形成しているのです。
生活は当然不自由なのですがいずれAIを滅ぼし人類主体の世界を気づくべく日夜戦いを挑んでいるわけで、時折「マトリックス」内部に侵入して情報を収集しているという事になっていますが、この人類たちはカプセルに繫がれていないため、「マトリクス」への侵入は彼らAiにとってコンピュータウィルスという事になり、退治しなければならない存在であるといえるのです。
したがってコンピュータ内には「ウィルス退治ソフト」ともいうべき強力なパワーをもったエージェントというソフトが日々「マトリクス」内を巡回しているという構造になっているのです。

 まるでゲームの世界です。

 解説長山案   つづき・・・あり



posted by 筆文字や隆庵 at 10:44| 福岡 ☁| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月08日

死ぬ前に知っておきたいあの世の事

 承前

■ 計画の場・・次の生の在り方に関しては前世の過ちの修正やさらに何を学ぶべきかについて「ガイド」や「ヘルパー」と相談して計画づくり    
  を行います。ここでいうガイド、ヘルパーとは自分の生命系であるところの守護霊指導霊の事であり最も自分のことを理解している方たち  
  であります。
  過去の延長線上としてやり残した課題を引き続き計画することもあれば、全く新しい学びを計画することもあるわけですがいずれにしても
  そこには人としてさらに成長すべき内容であることは間違いありませんその目的を達成するのに適するように生まれる環境を選択します。

■ 選択に関しては、例えばどこの国でいつの時代に、どういう親の元に生まれるかをきめますが、当然性別も含まれます。
  さらに、何を達成したいか、学びたいのかに合わせて@身体的条件 成長後のの体格、容姿、健康状態健常者か障がい者かと様々な能力な
  ど設定します。特定の事を学ぶ為にあえて障がいをもって生まれることを選択する場合もあります。
  ここまでの選択は変更することのできない「宿命」ともいうべきものです。

■ あらかじめの設定・・次にその人生における重要な出来事や出会いについて設定します。たとえば14歳の時に大病を患うとか、将来結婚する
  人かもしれない人との出会いや一緒に仕事をする人との出会いとか、人生の指針になるような書物なども含まれます。もっと言えば映画や
  音楽、絵画などの芸術作品などもそうでしょう。
  但し、こういった出会いや出来事は設定しますが、それに対して自分がどう対応するかまでは設定しません。それはその時に応じて自分が
  選択し「運命」を作っていくのです。
  人生の節目になるようなことは設定しておきますが、実際にどう生きるかは未定で自分で選択する余地は残っているのです。

■ このように人生においてあらかじめ決めている事柄の上に実際の行動が大きく影響を与えていくというのが、「理」であります。
  大きな節目の時点で我々のガイドである守護指導霊の導きは直観として我々の心に刺激を与えてくれるのですが、うける側の私たちがその
  直観を感じる状態にない場合は通じないことが多いのです。
  その原因となる心の動きは次のようなものです。
  怒り、恐れ、悲しみ、苦しみ、恨み、ねたみ、憎しみ、不安、不満、心配、罪悪感、愚痴、イライラ、執着、後悔、悲観、固定観念、
  優柔不断、貪欲、疑い、その他マイナスの感情等
  これらの心の状態では守護指導霊のインスピレーションは受けられないのです。

■ 人生の主人公は現実にこうして生きている私たちであることを確認しておいてください。

 ここまで 坂本政道 著 「死ぬ前に知っておきたいあの世の話」より一部抜粋 ご紹介させていただきました





posted by 筆文字や隆庵 at 09:59| 福岡 ☀| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする