2022年08月18日

統一教会問題?

 何を一体騒いでいるのか、君たち頭が悪すぎる。と言いたいぐらいのお粗末な報道
ちゃんと勉強しているはずの弁護士さんの意見の法律無視の言動と政治家との・・特に自民党議員との関連についての追求ぶり
今、何をしようとしているのかと考えると、安倍元総理暗殺と統一教会の関係を、大きく膨らませ
あることないことで保守の動きを止めるような情報操作、情報誘導の作戦だという事を知らなければならないのではないかと強く思う。

 今日5発のミサイルが近海に中国より落とされている
問題は山積

自民党よしっかりしてくれ、安倍さんの対策をつないでいってくれい
posted by 筆文字や隆庵 at 17:54| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月15日

常識というもの

 安部元総理の暗殺という前代未聞の事件が起きた。
世界の中で最も平和を創造できるであろう偉大なる政治家を失ったのである。
このことを理解している世界の常識的な首脳たちは 皆嘆き哀悼の意を表明している。

 日本の警備体制の不備、ノー天気なお花畑志向 反安部の執拗でみっともなくて下品で野卑な報道は我が国のマスコミの死を意味している。
たとえ安倍嫌いだとしても昨今の報道姿勢。これはない
 
 選挙運動の演説のさなか無謀な暴力によって命を落とした元総理に対しての報道姿勢に終始している姿。
暴力こそは民主主義の最大の敵、このことをいつも言っている「マスコミ」がこの体たらく、安倍たたきなら何でもいいのだという性格のいびつさ、日本では亡くなられた方に対する最低限の品位があるはず。
 またこのマスコミを無防備に信じてしまっている少なからずの大衆の存在。物事を深く考えることを忘れ去っている国民の知的水準の低下と非常識さに恐怖すら覚えるのである。

 奈良県警は事件の経緯に対して検証しているのであろうか、
 統一教会と叫んでいるマスコミはいったい何を知っているのか
 問題をすり替えようとする何者かの存在があるのではないか
 
安倍さん一派を抹殺しようとしている気がしてならない

 テレビでは毎日のように「統一教会」ネタで騒いでいるが、これは今に始まったことではない。何十年も前から問題視されていたではないか
政治と教会の関係をいうのであれば、公明党の存在に触れなければならないと思うし、よしんば選挙活動に票がいるとしても統一教会信者の数はせいぜい5万人ほどの規模、そのことによって大衆に影響与えれるほどの存在であろうか。
 非常識である。

 ともかく今必要な行動は、事件そのものの徹底検証が先だろうに一体何をしているのか。
法治国家として恥ずかしいとは思わないのか・・・・・・
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2022年08月14日

神の命を生きる

 表面に出ている各人の意識はそれぞれの人の独自のものだと思われているのですが、心の奥の奥の潜在意識の世界ではつながっていて
自他の区別なく神の命の共同体であります。

 だから他人を恨んだり、妬んだり、貶めたりしている思いや行為はすべて同根である自分に帰ってくるという事を知らなければならないのです。

 という事は人の悪口を語るという事は自分の悪口を言っているという事になり、人をほめるという行為や人の幸せを祈るという事は同時に自分をほめ、自分の幸せを祈るという事になるのであります。

 これは何も個人のことだけを言っているのではなく、社会を構成しているあらゆる組織体にも言えるのであって小は家庭から会社組織や国家に至るまで同様なのです。

 すなわち自分だけが良ければいいといった考えは、神性を汚すことになって原因結果の法則が働き自分たちにかかってくる事態が起きるのである。

 朝日新聞他左翼系の報道機関の衰退などに法則が働いているようです
 彼らに正確な情報を流すことを望む次第ではあります。

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posted by 筆文字や隆庵 at 19:59| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月09日

国民の教養不足

 国民の教養不足が政治家の堕落をよぶ、日本の政治は国民の意識が作っているといっても過言ではない。
快楽と遊興は国家を滅ぼすといわれている
 
 かつての古代ローマしかり、聖書にあるソドムの話ししかり、国民が福祉を叫び、そのことに迎合するポピュリズム政治家の出現が
増えていくとしたら、まさしく国家の危機

 さて、国民の意識は誰が作っているのか。それが敵ともいうべき「偽物情報」の垂れ流しをしているマスコミという名の存在、特にテレビによって流される汚物。

目に余る安倍氏貶めの数々の報道は、これが日本人のなせることかといぶかってしまう。国民の眼を混乱させている「統一教会問題」なんて何も今更始まったことではない、

 その教会の成り立ちと政治とのかかわりを知ってか知らずか、正しい背景を報道するマスコミはない・・・
問題はこれらのプロパガンダを真実と判断している国民が存在しているという事なんだが・・・

 それでも自民党が支持されているという事、安倍さんの人気はその選挙によって証明されているにもかかわらず、死してもいまだに貶めるような意見しか報道しないという・・・あきれ果てた現象ではある。

 我田引水的なものの見方
 同じく考え方
 意図された誤解を振りまくといった
 嘘つき集団

 これがマスコミであり、その事を無条件に受け入れているのが教養不足の国民
 こんな図式になっているため、政治が堕落するのである

教養を学歴と勘違いしている人たち、お金持ちが偉いと思っている人たち、政治家が偉いと思っている人たち、医者が偉いと思っている人たち
 底辺の仕事が存在しているとおもっている人たち、政府批判が正しいエリートだと思っている人たち、自分の出世のことだけを考えている人たち・・・
 逆にそれらがないために自分を卑下し、つまらん人間だと思っている人たち、そのことによって自分に言い訳をしている人たち、どうせ親がこうだから仕方ないと思ってる人たち、目立つために粋がっている人たち、

 同じ類である。

 いずれも自己保存のしわざである。
では、どういう生き方がいいのか

 私のこのブログのアーカイブに人生の在り方について 記させていただいてます知行合一.jpg



posted by 筆文字や隆庵 at 20:26| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まともな人生の歩み方

 何事もない 淡々としている人生 喜びだけの人生 楽しみだけの人生 何も考えなくても毎日が素敵に過ぎていくといった
そんな人生って

 面白くないと思いませんか

もともと、自らの人生は今生に於いてこんな事を体験し、その問題解決のプロセスを歩むことによって自分の欠点を解消し人としての成長を遂げようと決意し、平和な世界であるところの「あの世」という本来の自分が住していたところから、この世という荒い波動の世界に今あるのだ。という事を知らなければならない、多くの人は知らないまま(自分がこの環境を欲してきたことを知らない) 他者に対しての恨みやねたみなどをもって他と比較する

 そんな自分が本来は正しくないのだという事は、感覚的に自らが知るところであろう。

もともとの先天的なものとして善であるのが私たち人間の姿なのであるが、後天的なものすなわち生まれでた環境、教育、思想、習慣、肉体にまつわる五感に翻弄され、本性を(絶対的善)を忘れてしまい物質が絶対なんだという世間の誤った風潮に流され、自分さえよければいいとばかり他人のことなどお構いない人々がふえているという現状に心を痛めている昨今である。

 こうした世界の中に於いては、自らの心に問い正しい生き方とは一体何なんだろうかと、哲学を学ぶべき時だろうと思うのである
 間違った思考や風習 情報に振り回されない自分を確立することが最も大切な課題であろうと考えるのである。

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posted by 筆文字や隆庵 at 10:38| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

高校野球考

 おらが村さの物語・・・昔はそんな言葉が似合う土臭い趣があった高校野球も今や各高校の経営の一環として存在しているんではないかと思ってしまう。
 確かに、野球は他のクラブ活動と違いその注目度もずば抜けて高く毎々甲子園大会は、ある選手にとっては将来の方針を決めかねないほどのビッグイベントにもなっているのではないか。本来は高校教育の一環として存在しているはずなのに。

 まあ大部分の選手はそんなことはないとはおもうのだが

強豪私学の選手構成を見ていると、一体故郷の代表としてふさわしいのかなと思うほど他県からの出身者でレギュラーが占められている。といったケースを見かける。

 原点は「おらが村の○○ちゃん」が出てるゆえに郷土の代表と認識できるのにである。一種懸命に白球を追う選手たちの問題などではなく
大人たちの都合なのかもしれない。

こんなエピソードがある。
 とある地方都市でのこと・・強豪チームを率いていた監督を招聘、合わせて選手たちもその監督を慕ってきた強豪シニアリーグの出身者
なんとベンチ入り選手の中で地元出身者はただ一人。
 こんな状況だがともかくも何期も全国大会出場を果たしたのだが、応援すべき地域の商店街の店主たちは寄付金はおろか、通常のもりあがりにもなし・・・通常だと(件の高校以外の出場の時) 頑張れ!!○○高校・・・などと掲げ、のぼりなど作っているのだが

 選手の父兄たちも球場内の目立たない場所でわが子を応援しているという有様。高校野球ファンの中高年のおじさんたちからは心無いヤジが飛ぶ「おおい、外人部隊・・・云々など」

 なんか変なことです。

世界のグローバル化の波は高校野球にまで派生しているのかと思ってしまう。
愛国心や郷土愛 愛校心 家族愛などもその重要性を失わさせようとしているとしか思えないのが、昨今の風潮として感じるのは私だけであろうか、結果として地方の持つ独自のアイデンティティも、文化ごとないがしろにならないかを危惧している次第だ。

 毎年この時期になるとそう思ってしまうのは年のせいかなぁ
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2022年08月04日

国際社会動乱


国際社会、ウクライナ問題も醜い争いがつづいているか゜一体どうなっていくのだろう
中国が台湾に向けて強硬な戦略を駆使しないだろうか
これらを対岸のことのように我が国の首脳たちはまさか安穏としていないだろうか
政治家の皆はどんな考えでこの困難な状態を解決しようとしているのであろうか、
危機管理がいかに重要であるかの思いは、数々の災害や他国のできごとから何か学んでいるのであろうか
いくらでもシミュレーションができる環境も与えられているはずの人たちは我々が選んだ国会議員先生の面々だと
思うのですが、果たして国民のために寄与しているのであろうか
東アジアの平和はどう維持されていくのであろうか
なんだかんだ言っても日本は平和を愛する国であり、世界の中で最も人品の高い国民で構成されているものと思う

とは、いうものの昨今のマスコミという心の毒バラマキチームが危うい日本をつくるかの如く闊歩しているのではないかと危惧している。

特に情報弱者に対しての振舞はもはや嘘つき集団と化している。
世界平和のために調整できる一人の政治家は何者かの手によって抹殺され、世界混沌の糸口を各国の首脳が失った事件としてとらえているのに
こんなことも理解できない日本のマスコミにはほとほと愛想が尽きました。

世はまさに末法と化し各人が自分勝手に欲望に忠実なるリーダーの存在を認めてしまい、自らの首を絞めているのが現状
最低限の社会制度として今のところ「民主主義」がいいのだという国家群、いやいや強いリーダーの発揮する「独裁・専制主義」が制度として正しいと認めている国家群。

それぞれが主張している姿を見るにつけ根っこの部分にそう大差はない。
結局、命令を下すものと従うものの二面があるだけであろう。問題はリーダーの資質によって大きく情勢が変わるという事なのだ。
主権在民という言葉がある。民主主義の本質だというが、それはない

民意がーというマスコミが騒ぐがそれもない。

正確な情報開示がない以上主権在民などはありえないではないか。また民にそのすべての情報開示しても対応ができないことが多いというのも事実であろう。

だからいたずらにあおってほしくもなく担々と事実を報道すりゃいいものの
反体制が知性とばかりかっこつけ
本来の人間の在り方を愚弄するような報道には辟易する そんな日々が私の心の形をゆがめていることに気づく

でも、生きている人すべて神の子であり、中国古典「大学」にある「明徳」・・・明徳とはすべての人が天から与えられた善なるもの、輝かしいものであるという意

現実にはその特質をいまだあらわしていない消極的な存在であるという事を思いながら、彼らの幸せを祈りたい。












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2022年08月02日

恥ずかしいと思う過去の出来事

 幼少のころ、知った知識を母親にまた年下の者に偉そうに言ったことがある。今思えば恥ずかしい話。そのことを父には言えなかったことを後ろめたいなんて思ったころ
少しだけ学問の入り口に入ったと思った中学のころ、自らを「文武両道」といきがっていたころ、大した訓練なしに学年上位だったといって偉そうにふるまっていたころ、
カントやヘーゲルなど読み 世の中を知った風に分析していたころ そうなんだなんて納得していたころ

 こんな難しいことを知ってるって偉いだろって思っていたころ

 恋をしてしまい、それまでの自らの論理や知識が吹っ飛んでしまったころ

結婚が果たした役割も中途半端な理屈で判断したころ

社会常識にふれ今までの論理(らしきもの)が通用しにくい環境を迎えここから 理想と現実の違いに苦労するころ
 
 生きるってどういう事かなと今一度 考えさせられるころ

様々な出来事が 良きも悪しくも自分の心の根っこに色を付けていきます
 
 幼少のころから少年時代、青年時代そして壮年となり、老齢を迎え。自らの人生を振り返ると恥ずかしきことのみ多かりきとばかり
思ってしまう
 少なくとも、それらの重き荷を下ろしすっきりした状況を迎えるにはどうしたらいいのでしょうか・・・

 反省は事細かに自らの心に曇りを付けている出来事に対して、感情的ではなく論理的に自らの思ったことや行ったことを善意なる第三者の立場で観察し、分析し、その原因を知り、二度と行わないという事を自らに誓うという事で決定するものだと思いましょう

思い出してみて恥ずかしいと思う、そんなことを反省し神様に詫びましょう

 そこから明るい日々が始まるのです。



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2022年07月31日

人生の目標

 ビジネスそのものの目的達成のために私たちは、一連のミッション(到達すべき目標)に達する道筋を考え、様々な小目標 や中目標を設定し大目標に至るわけである。

 これを○○プロジェクトなどと名付け遂行していく

 ではプロジェクトとはそもそも何なのかに関して考察してみたい

 ある目的達成のためにその達成されている状態を画像としてイメージ化できているのがまず最初

 どうありたいのか、という形を定めるのだ

 それを具体化していこうとするとき、ビジネスならば期限が前提的に必要であり、イメージではなく数値にて表現できているかが
 鍵である

 例えば、売上高目標 これは企業などによく活用されている最も単純な目標ではあるものの 概ね何のために? という視点があいまい
 になりがち

 例えば、経費目標 これは売上目標達成のために活用されるものとして管理されているかがポイント 適切な運用が望まれているが
 額そのものの管理はよほどの突発的要因がなければ容易である

 とは言うものの、変動しやすい売上目標達成のためのシナリオづくりが重要な事は自明の理である

 という事はやはり売上目標達成のための「プロジェクト」推進というのが考察できる

 それには テーマ⒈ 分類・・・達成条件の数々をリストアップし さらに細かい要素を考える  例えば売上を構成する要素は下記項目が考えられる

 端的に購買数×単価 がそのまま公式となる 店であれば客数×客単価という具合になる

 さらに細かくすれば 購買品目数といった関連数の増加による購買数か単品なのかといった問題
 その為の関連販売計画といった付随する目標などが必須となりましょう

 テーマU 必要技術・知識・協力者の洗い出し・・・それぞれの分類された項目の実施に関して一体どんな技術や知識が必要なのかを考える
 
 もし自らの中にそれらの技術がないとしたら外部から取り入れるとか、買ってくるかいずれかの選択肢を持っていなくてはならない
 プロ野球はじめプロスポーツの世界で外人選手を獲得したりFAなどのごときである

  テーマV 優先順位・・・物事の流れとしてある作業を優先しないとできない科目が課題があるのは言うまでもない、場合によっては目的地に行くまでの道路や橋を作らなければならないといったこともある

  ※ 具体的なこまごました課題もまた一つのプロジェクトという事になる

  テーマW 進捗・・・つど遅れの確認と達成の確認が日常の作業となる

  ※ 行動目標は必ず動詞で表現することが重要である

  同じように私たちの人生もかくあるように目的達成の要素をひとつひとつ課題として解決していく その連続体が人生ではあるけれど
  
  10年 20年といった期間ごとに設定することがたいせつである

  だから10年後の形のために5年後は そして3年後 来年 今月といっブレークダウンできるようにしていくために私は自分なりにカスタマイズされた手帳を作っているのである。

  一冊の手帳は「未来をつくる」一本のペンは「未来予想図」を描く 「豊かな人生」を設計するのだ
posted by 筆文字や隆庵 at 12:45| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月18日

正しい言葉

 言葉は人と人とのコミュニケーションに欠かせない機能であり、その発する言葉や文章によって調和か不調和を他他者に与えてしまうという力を持っているという事を改めて考えていきたい。
 古来日本では「言霊」といって相手に伝わっていくときにピタッとその波動にくっついている光と振動が空気中を伝わっていくものである。
・・・言霊とは光と音の波動を意味します・・・またその言葉を文章にするときはその波動が二次元的に紙に張り付いて光と暗黒のいずれかのオーラを持つのだ・・・と霊視できる方には見えるそうです

 私たちの心、肉体も光からできています。音の振動も、また光の波として空間に振動していきます。心からの言葉はそのまま光の波動となって伝わっていきますが、すぎたお世辞や、横暴な語り方は、光の波動に黒い塊を付着させているため、相手の心を傷つけます。そして傷つけた結果は、自分にはね返ってくるのです。ですから、言葉は、実直なこころで相手の心になって語り合う事が大切です。語調の強い言葉、相手の心に不調和を与えるだけです。
 売り言葉に買い言葉で、町中や電車の中で口論している人があります。互いに黒い塊を創り出し、拡大させています。こうしたことを年中やっていると、病気や怪我をします。心がいつも不安定になっているからです。

 相手が怒鳴っても、決して反発をしてはいけません。反発は自己保存であり、反発する前に、自分を第三者の立場で見、考えてから結論を出しても遅くはないからです。怒った心は怒った人の心に帰っていくものであり、これに心を動かしてはなりません。第三者の立場に立って反省し、いわれなきものであれば「哀れな人」だと相手を思いやればいいのです。そして「神よ、あの人の心に安らぎを与えてください」と祈ることです。

 高橋信次師 著  「心の指針」より

 言葉は自分と相手の意志の交流です。それだけに常に調和ある言葉を心掛け、調和ある対人関係をつくるようにしなければなりません。

 最近安倍晋三元総理に対するマスコミやSNSに於いての雑言は度を過ぎているものもあり、聞いているだけで不愉快になるようなことが大手の新聞社の中で発信せられているようです。
人としてどうかと思うような言論はいずれその発信者に帰って何らかの現象が起きるとしいう事を彼らは哀れにも知らないのでしょう。
 神よどうかあの者たちに神の光をお与えください こころに安らぎをお与えください・・・祈り
posted by 筆文字や隆庵 at 10:18| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月10日

追悼安部さん、これからのお願い

 我が国にとって大切な、重要な稀有な政治家が肉体生命を絶たれた。このことがこれからの日本の、いや世界にとってのどれだけの痛みであるかを知らなければならない。
 特に安部さんのいない自民党は国家観なき、愛国心なき集団に成り下がりそうなそんな予感あり。
選挙に勝って自分の給料を確保していきたいという、志の低い議員たちは時々によって選挙に勝てることを優先してあっちこっち右顧左眄しながら世をわたるすべを学び本来の自らの職業のつとめなるものを自らの都合の後回しにしているような、そんな議員が多く存在している。

 このことは、国際情勢が安定しているときはいいが現代のように世界のバランスが危ういときには、はなはだ不安であるのだ。
緊急の時にこそ、国家のことを優先して物事を捉え解決していこうとする姿勢をいかに周りに示すのか、これが為政者としての態度であり、国民へのメッセージを力強く発信できることが優先されるのだと思う次第である

 安部さんの遺志を受け取るべく岸田さんに奮起をお願いしたいものである。

 現有する政治家にたいして日本の未来を託しあの世に旅立たれた安倍晋三元総理大臣の冥福をお祈りすると同時になにとぞ天上の世界から、日本国と世界の平和対して
 いろいろと示唆をお与えいただきますようお願いいたします。

posted by 筆文字や隆庵 at 20:30| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月07日

愚人の多き事

 日本人の給料が上がっていないという。あたりまえである。

働き方改革などという、働かなくてもいいんだよという政策は、給料が上がらなくてもいいんだよ、休みが多ければね・・・
真実の狙いはいかに効率よく生産性を上げるのかという事なのだが、現実は労働時間が減っただけ

 今夏の電力がひっ迫しているとのこと。あたりまえである。

脱原発、自然エネルギーの活用を主人公にしているのだからね・・・
不安定な電力を主にしておこうなどとは、偶然に頼る賭けみたいなものである。
現実は政府が国民に対して節電のお願いをしているという、体たらくぶり
コロナが怖いけど、熱中症のほうがもと怖いから、マスクは外しましょう。
でも節電お願いします、でも熱中症が怖いから冷房をつけましょう。リモートの仕事でコロナ感染を防ぎましょう
自宅で冷房して仕事してるほうが、出社してまとめて会社にいるより電気を使うんではないだろうか・・・と誰もかんがえないのかな・・

 愚の骨頂は過去にも多々あり。建設工事とくに公共事業の無駄遣い、政治家の暗躍?、業界内の談合は悪であるかのごとき風潮づくり

結果として建設業の衰退、公共事業請負で成り立っていた下請け業者、孫請け業者、果ては一人大工や左官、その他の職人さんの仕事激減
と、廃業。地方の小さな工務店に至るまで大打撃を受けつつあったのが30年ほど前の話、これらの話は枚挙にいとまがない。
仕事がなくなった田舎町では若者が離れていくのは当然であり、過疎化をうむ。あたりまえである。
 もともと小さな工務店や一人親方の職人集団など普段から受注活動などできやしなくて、ゼネコンや下請けからの仕事の割り振りで助かっていたところ、(これを別名談合という)自由競争が正義とばかり、価格競争になっていき結果として人件費の安い海外に仕事をまわされるということになったのだ、これは製造業も同様。外国に主導権を奪われるという事になっていったのだ

 今や、各業界において培われていった日本ならではの職人技、仕事に対する矜持などが失われつつあることに困ったもんやなぁ・・・
と思うきょうこのごろである。

 今夜は七夕・・願おう・・・我が国の将来が豊かでありますように・・そして世界が平和でありますよう・・



  何かを成し遂げるためには国民一人一人が愚人であってはならないと思う、愚人が選ぶのだから、政治がおかしくなるのはあたりまえ
  
反省
posted by 筆文字や隆庵 at 09:44| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月06日

楽しいことリスト

 毎日を楽しむ

 1. 好きな音楽を聴いている 
 2. 体調が良い・・すっきりとルーティンが始まる 
 3. 悲惨なニュースを見ない 
 4. ひいきしている野球チームが好調
 5. 食べ物がおいしい
 6. 家庭内で明るい言葉が飛び交う
 7. 仕事がスムーズに進められている
 8. 好きな本が読める時間がある
 9. 楽しいことの計画が立てられる
10. 趣味が充実している
11. その他 何がある?

   朝のクラシック音楽を聴きながら、ベランダに咲く花をめでる 適当な空腹感を覚えながらトーストと紅茶で朝食を摂る
   昨夜はホークスが勝ったなあ でもヤクルトはまけたなぁなどと語りながら本日の仕事を考え実施する
   読書といえば
   正法という人間の生き方が書かれている本を読む、今週は 高橋信次著「心の指針」と決めてあるので空いた時間に目を通す
   仕事に関する理論書は今 「デザイナー読本」を読む

   この夏の旅行の計画を立てる
   水彩画で透明感のあるグラスの描き方を研究する
   海辺の夏を描いてみようなどと思う
   
   クーラーの効いた書斎にてかくのごとく過ごしている・・・今日この頃に感謝・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 11:27| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月05日

生きることは学ぶこと

 私たちが学んでいる「正法」とは普段の生活、暮らしの在り方から分離しているものでなく、生きているそれ自体がすべて学びの機会であり、様々な生活場面で展開される事態が学びの場でもあるわけです。
 正法は私たちの周りに影響を及ぼしている存在、ありてあるものであって過去現在未来と永遠に続いていくものなのです。

 正法という法に則って良の行為には良、非の行為には非というそれぞれ結果の在り方が変化するものであることを勉強していくというのが私たちの使命なのです。

 勉強は多岐にわたります。そこに理論という知識の集約されたものとそれを裏付けるための行為、愛と慈悲の大切さを知るための数々の出来事
に対してどう思い行動したか、良いことは継続しているか非に対して適宜に反省し修正していったか、そのことを継続的に習慣化されているかなど、いつも正法は私たちに問いかけてくるのです。

 これらの問いにともかくも応えようと努力を重ねること、またその道を歩むことが私たちの使命なのです。今の努力は決して無駄ではありません。なぜなら永遠の魂の旅を続けているのですから、今世でダメでも次の世で実を結ぶようになっているから、心配はいらないのです。

 慣性の法則が働いていることを知りましょう。


物理学の法則と霊である心の法則は同様に存在しています。

原因と結果の法則・・因縁の法則  エネルギー不滅の法則・・魂の永遠性  循環の法則・・転生輪廻  慣性の法則・・業(カルマ)の法
波長共鳴の法則・・類は類をもって集まる 
 

posted by 筆文字や隆庵 at 16:44| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月04日

心の振動・波長

 人々が何かを願うという事は、心に振動を起こすという事であり、その振動を持ったエネルギーが空気中に発散されるという事です。
すると同じ振動数をもったエネルギーと同調し引き寄せあい共鳴するという事になるわけです。

 テレビもラジオも電話もすべてがこの原理で成立しているという事を知らなければなりません。
人間関係もこのように波長のあった者同士が結びつきますし、物質にも同じ法則が働いていることであり、親和性ともいうべきものによって分子構造、原子構造となっているのです。

 音楽で使う音叉、チューニングに使ってる器具ですがこの「波長共鳴の法則」を活用しているという事になります。

家庭も、企業も国家も実はこの法則下にあるわけで、どのような波長を出しているかによって家庭も企業も国家もその運命の一端を波長に担わせることになるのであります。

 不調和な家庭から発信される振動は次々に不調和を助長させるものであり、同様に企業も不祥事を起こし又は事故を起こし
客商売でも客層の変化を起こす、国家も同様であり不調和な思想習慣も何らかの悪影響を及ぼす事態が発生するものであります。

  修身 斉家 治国 平天下 を今一度心にとどめておくことが必要です。
posted by 筆文字や隆庵 at 15:59| Comment(0) | 人生プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする