2016年12月02日

嘘発見法

 もっと素直になればいいのに、間違っているマスコミというか意図的に間違った情報発信をしている評論家というか、そんな情報をうのみにしている人たちがたくさんいて、じつに困ったものです。
 とはいうものの、様々な問題はいずれも
確固たる哲学の不在から生じているので、まずは哲学を自らの人生の骨子にせよ、、、と考える次第です。
 ならば、軽佻浮薄のマスコミの嘘がわかるのです。
 自己が何者かを発見すれば、その前には正しい道があらわれ、いわゆる世間にはびこる嘘が現れるものです。よって取捨選択が正しい考えから導かれるものです。
 
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2016年11月11日

波長共鳴

類は類で集まる
 多くの人は、というよりすべての人はといっても良いであろう。
病気になり不幸になると「神も仏もないものか」と思い、世を呪い、周りの人が誰も信用できなくなり
疑いの心が起きてきて何をどうしていいのかがわからなくなり、何から手を付けたらいいかイライラするだけで、あれはああすればよかったのではないかとかあそこでこうしたからいけなかったのではないか等と自分の欠点や失敗や病気を探し回ることだけをする。
 そういった心を捨て愉快に微笑んで前進すれば次第に心は明るくなり、喜びの心が起こり感謝の思いに満たされるのである。
 日本では昔からこの原理を「笑う門には福来る」と言ってきた。だからどんなに苦しくても笑えばいいのである。しかしそうはいっても、ほとんどの人は「こんなに苦しいのに何で笑えるか」としかめ面をしている。ところがしかめ面をしているとまたしかめ面をしているということになり、しかめ面をしなければならない事態が連鎖的に起こってくるのである。このことを「泣きっ面に蜂」といっている。

 「類は類で集まる」というのが法則である。
この世はこの世だけで動いているのではなくあの世(霊界)との関係の中に我々は生きているのであるから明るい心善なる心を持てばあの世の良い霊たちが集まってきていろいろ協力してくれるが、反対に暗い心を持つとよくない霊たちが集まってくる。
 明るい良い心を持つとますます明るい良い心になり暗い心を持つとますます気がめいって暗い心になる。
だから、失敗して、病気してどうにもならないと思った時こそその暗い心を吹き飛ばして「あっはーっ」と哄笑してそうして静かに坐して直観を待つことである。そうすると「笑う門には福来る」とばかりに様々な問題は解決に向かっていくのである。
 このことは私の人生の中でたびたび起こってきた現象でもあります
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2016年10月24日

アガシャのことば

 恐れてはならない。何故ならね恐怖するその心は、その最も恐れているものを生み出し、引き寄せるからである。
 常に快活で愉快であれ、あなたの生活の毎日を美しく生きるように努力せよ。
 即ちあなたの周囲にあるものは何事も、楽しく受けて生活するようにせよ。
 自分には楽しく受けることが出来ないと思えるようなことに対しても、あなた自身の意識の中で調和せよ。
 あなたは、あなたがなした「善行」を受けるために生まれてきているのである。
そして、あなたの魂が、あなたの王国に持ち込んだすべてのものから教えを受けるために生まれてきているのである。そしてあなたの「王国」はあなたが意識し想念しただけのものである。
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2016年10月06日

自愛、国愛・・・

物事を上手く運ぶために、最初に思わなければならない事
自らの過去にとらわれ、未来を過小評価し、現状に甘んじ否定し
日々を怒り、愚痴、くよくよと後悔し、優柔不断になり、持ち越し苦労にとりこし苦労
そんな自虐が、自らの才能能力を押し込めている。
もっと自分を信じてみよう
明るい未来が拓けてくる。
家族も 会社も 国家というものもすべてはこのメカニズムが働く
「自虐は身を亡ぼす」・・・
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2016年10月05日

涌現

偉大なる智慧の宝庫である潜在意識は活躍することを待っている。
私たちの日々の調和のとれた生活の中にこそ涌現されることを知っているから

 人の意識は表面意識と潜在意識があり、潜在意識はさらに宇宙意識に連なっている
そして、心の奥底には過去思ったことや行ってきた体験のすべてが記録されている。
 「偉大なる智慧」がそこにあり、活用されることを待っているのだが、不調和な思いや
行為が、その潜在意識にふたをしている。 なんともったいないことであろうか・・・・
ラベル:潜在意識
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2016年10月01日

読書ということ

 様々な本を読むことは、自らのわずかな人生という時間では体験しえないことを、心の中で体験させてくれる便利な行為であります。
 心の在り方がすべての人生の事象の元でありますから、当然本の内容は吟味しなければなりません。心が暗くなるような、恐怖を覚えるような本は、自らの人生のためには読まない方がいいのです。
 尤も、そういった本を読んでも心にとどめず「執着」しなければいいのですが、出来れば「心」に勇気がわいてくるような内容、前向きにしてくれるようなそんな本を選びたいものです。
 世界の情報はマスコミや文章や画像として心の中に無作為のうちに入ってきます。読書もその一つであります。心の中。つまり潜在意識という畑に、それらの情報は種子として表面意識を媒体として植えつけられるわけです。

 潜在意識という畑は、そのまかれる種子をそのまま育てようと働くというのが「心の法則」でありますから益々注意をしなければなりません。
 原因と結果の法則が厳然と働くのです
だから、意識してその情報の良しあしを図り悪いものは削除していかなければならないということを知らなければなりません。
 粗暴で野卑で、疑い深く、嫉妬心、貪欲になることを促すような物語を読むことで心が毒されていくのです
心が明るくなるような、感動的な、勇気溢れるそんな書物を手にしたいものです。 
「読書の秋」到来に思う・・・・
 
posted by 筆文字や隆庵 at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

秋の風が優しい

 猛暑の夏が終わりかけている。というかもはや秋なんですね

やっと乗り切った感ありて、食欲も戻りつつあります。
 私の祖国日本という国には四季があり、様々な景色の変化や風の匂いなどが情緒を醸し出してくれます
こういう四季の変化が様々な文学、芸術をはぐくんできたのです。世界の中の日本
 いわゆるクールジャパンに乾杯
posted by 筆文字や隆庵 at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

強者への道


強者とは
自らの力で ものを考える人をいう
強者とは
ものを考え智慧を湧出する人をいう
強者とは
思考を行動に移し努力する人をいう

何を考え何をするのか・・・・5年後の己の姿を明確にします
その明確な姿を構成する要素を明確にします
その明確な要素と現在の己を比較し不足するものが何かを考えます

そして、いかにしてその不足要因を埋めていくか、日々の行動計画を作っていきます
posted by 筆文字や隆庵 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

天網恢恢疎にして漏らさず

悪人は必ず天罰を受けるというたとえであります。天が悪人を捕えるために張る網の目は粗いように見えるが悪人は必ず捕えられ逃すことはない。という意・・
ならば、善人の善行も天は見ているはず・・・
天なる父は汝らの髪の毛一本についてもご存じなのである・・・と同意と考える/media/img_20080329T121603828.JPG/media/img_20080329T121603828.JPG
posted by 筆文字や隆庵 at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

心がすべての源であるということ

人が手足を動かそうとしたときに、勝手に手足が動くというのではなくまず心が手足を動かそうという意思を持つことから始まります。
つまり、行動の最初は意思を働かせた後に、身体という機能が働くのです。
目的意識が中途半端であり、目的達成のための身体能力や特別な習慣などが確立されていない場合は、目的達成があやふやになります。
 言いたいことは、目的・目標は明確化されていなければならず、できれば文章や画像などで表現しておくことが大事であるということです。
posted by 筆文字や隆庵 at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

悪とは

 悪の根源は自己保存の想念と行為である。自分の事だけしか考えていない人
は、他人のことを構っていればたべていけない
 ということから、かの人は次第に欲望の渦中にはまり込んでゆく。
 私たちが欲望に振り回されるとき
 その時に、公害や戦争という苦海に落ち込んでゆくのです。

 天変地異も同様

 人々の心のありか、物質絶対主義から引き起こされることを知らなければならないのです。


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2016年06月03日

第一想念が現実を創る

原因と結果の法則によりね常日頃の思ったこと行ったことの、結果がそれぞれの状況を創り上げていくのです。

粗雑な否定的な消極的な想念を持つ人は、そのような人、そのような事件と波長が合って苦悩をますます
深めていくことになりますから・・・
  幸福になりたいならば
精妙な肯定的な積極的な想念を持つことが大切です。

「笑う門には福来る」決して「福来りて笑顔なり」ではないのです。
笑おう・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

自然とともにあり

熊本の地震は大きな衝撃でした。
大自然の営みの前には、私たちの無力さを思うどんなにあがこうとも
逆らえない事実がある。
ならば素直に従うことこそが生きる道なのであろう。
「諸法無我」とは私たちの恣意、我は入ることのできないと教えられた。
ラベル:自然、無我、
posted by 筆文字や隆庵 at 09:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

言葉

言葉の乱れは心の乱れ、あらゆる行為は心が先にあって行動に結びつくのであるが、最近の言葉の乱れは「保育園落ちた、日本死ね」なんてつぶやく、悲しいことにこんなブログに過剰に反応して下品な言葉が国会でも話題になっているようです、またそのようなことばを利用している政党もあるようですね。「死ね」という言葉が殺人未遂容疑であることを理解しなければならないと思うのです、子供たちの間でのいじめの最たる言葉が「死ね」という言葉だということを多くの大人たちは知らなければなりません。言葉はそれほど大事なことであって人格を形成する要素であります
posted by 筆文字や隆庵 at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

経済とは何か

いつのまにか、日本は新自由主義、資本主義にすっかり汚染されている。たとえば
人を評価するのに、その人の人格、識見ではなくて、いくら金を持っているか、どんな家に
住んでいるか、どんなものをもっているか、社会的地位は・・・というようにその人そのものは
評価せずに、その人の所有する外的な付加物によって評価する。
 大して金も持たない、そんなにいい家に住んでいるわけでもない、普通の服装をしている
という人間は、人間的にどんなに優れていても、立派な人とはいわれない。
そこで、今一度考えてみよう「経済のための人間か、人間のための経済か」・・・
企業の目的は何か?といわれれば、多くの人は「利益をあげることにある」という
それなら、企業が儲けさえすれば、そこで働く人間はどうなってもよいのか、人間はただ食って
働いて寝るだけが人間なのか。ここで問う。
1.会社は常に儲けて高賃金を払うが、人間的には無視されて、人間を機械と同じように考えて
 働かされ、能力が落ちたらすぐくびになるという会社で働く方が良いのか
2.会社は赤字にも黒字にもならず、常に経営を維持できていて、優良会社とはいえないがその
 会社は人間味があって、上司と部下、同僚間に慈愛の心が漲り、お互いに助け合って、家に
 いるような気楽さがあって、時間もかまわず、とにかく働いている事が楽しくて仕方がない
 賃金はそんなに高給ではないが、生活するに十分な給料は与えられ、終身雇用で家族主義の
 一生安心して働ける会社とどちらがよいのか。
昔は日本には、後者の会社ばかりであった。しかし、昨今の日本は、米国の経営学を学び、赤字
になったといえば、すぐリストラで人間を解雇するということになり、解雇されて失業した一家
が、どれだけ苦労するかということは全く考えないという、会社が儲かっていれば血も涙もない
という経営者が増えてきた。

 すこぶる当り前の経済原則であるところの「生産者、流通者、仕事をしている人すべて」は
「消費者」であるという事を忘れているとしか思えないのである。

 早く目を覚ましてほしいものです



posted by 筆文字や隆庵 at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする