2018年06月13日

四季自然

 はっきりした色合いの違いを見せつけてくれる日本の四季自然の姿

月の満ち欠けや鳥のさえずり 花々の変化木々の色合い

 少しだけ湿った空気等 これらの事象を実感するとき日本人に生まれてよかったと思うのである
 
単純な四季の名称として春夏秋冬という分け方があり、さらに二十四節気という分け方があり(これは太陽の動きを目安に)

 さらに細かく二十四節気を三つに分けたのが七十二候で一つの候が五日になっており私たちの生活習慣にあっているようです

季節を時を身近に感じていた日本人がはぐくみ育て上げてきた「日本文化」を大切にしていきたいものです

農耕民族であった私たちの先祖から連なってきた思考回路は、天地に感謝を基盤として成り立っているのでしょう

特に生命を生み出す大地、八百万の神々への崇高な思いなどが私たちの心の中に存在しています

 実はこの思考回路こそが日本の発展に寄与しているのに最近はそのことを忘れ感謝の心を持たず心より

物質を優先させ、日々の暮らしに追われだんだん人間性を失っていく世相

 七十二候の「日本の暮らし」に思いをはせてみませんかこころ優先の社会になれるといいですね。

   (注)昨今の殺伐とした世相を悲しむ


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2018年05月31日

批判と悪口

 批判と悪口について考えてみましょう

 広辞苑によると
  
批判

1. 批判、判定すること
2. 人物、行為、判断、学説、作品などの価値、能力、正当性、妥当性などを評価検討すること
3. 事物を分析しその各々の意味、価値を認め全体の意味の体系を明らかにすること

悪口

1.悪口は故意に悪意をもって相手を攻撃をしようという意思を持ち行う行為
2.時によると事実にないことをでっちあげて相手を陥れようとする言葉や行為

※ 批判は現実の事実に基づいてやるのだから単なるうわさやでっち上げの材料は取り上げない
  論理的、客観的に判断する
  くれぐれも注意しなければならないでしょう
  昨今の野党政治家の悪意さえ感じる言動は私たちの心を傷つけているのです。



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2018年05月24日

やっぱりアナログ人生


 世の中がどんどん変わっていっても、どれだけシステム化されても
やはり、人との交流を無視しては生きていけない。
 どんなに世界が進歩しても人は食事をしなければ生きていけないのが明確であり
ということは食の供給者はいつの時代でも必要不可欠であると思うのである
 AIが食供給管理が出来る時代はいずれは来るだろうが、おそらく味気ないものになるであろう

 クリエイティブな世界が日常から消えるという事態だけは起きないと思いたい

生身の人間にとってすべて計算ずくの世界が不毛で悲しいことであるかを20年前の映画

「マトリクス」が表現している・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

久々に政治の件

 世の中が論理や理屈どうりに進んでいくものではないということはわかっているのだが、昨今のマスコミや野党政治家の状態はまさに常軌を逸しており 狂気の沙汰としか思えないのである。1年以上も前から「モリカケ」という疑惑をでっちあげ現政権の特に安倍首相たたきに終始している。
 尚、この倒閣騒動には何の証拠もなく印象だけで進んでいく様を見るにつけいかにマスコミや政治家の頭がおかしいかを知ることになっている。この事態そのものが野党の底支持率に跳ね返り彼らにに対する不満を顕在化させ、国民不在の政治になっている事すら理解できていないようである。
 実は、こんなことが非論理的であることをわかってやっているのであれば確信的政府転覆を狙う情報テロリストの仕業であろう。現在我が国を取り巻く環境は戦後最大の激変が予想されているにも拘らず全くの「無視状態」一体どの国のマスコミと政治家なのか疑ってしまうのである
 多数の良識ある日本国民の冷静な反応を望む限りである。

 党利党略でもなく私利私欲に走り 選挙運動を就活と勘違いして当選するためなら主義主張の異なる同志でも離合集散を繰り返す、
情けなき事態になっている。

 オールドマスコミ野党5党は「国民の敵」であることが判明した。
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2018年05月10日

物質社会での生き方


多くの物をもてる者と持たざる者
いずれが幸福か尋ねれば わが師曰く 「持てる者がさらに良く深くもたむと欲するとき即ち不幸への道なり
また、持たざる者が持てる者に嫉妬しそれがゆえに憎めばこれ同じく不幸への道なり」
物の多寡に幸不幸の基準を持つこと自体が不幸への道なり」

富める者は冨まざる者に慈愛を施し、冨まざる者は自らを小さくすることなく義に生きるべし
posted by 筆文字や隆庵 at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

因果律から

 良いことをすれば良いことが起きる、悪いことをすれば悪いことが起きるというのが法則なのです。
 喜び 苦しみ、悲しみ、健康 病気、家族の調和 不調和、社会の不安定などすべての現象にはすべて原因があるのです。
 では、良いことと悪いことの区分はどうなっているのでしょうか
 良いこととは、感謝の心、調和の心、愛と慈悲の心 敬虔 謙虚、勇気のこころで行動するということ
 反対に悪いこととは、罪悪感 自信喪失 劣等感 自己顕示欲 憎しみ 怒り 悲しみ 泣き言、妬み
等のこころで行動すること 等です
 しかしながらそもそもの人間のこころは「善」であり「霊」が本質であってすべての人間に反省というチャンスがあるのです。
  我は神とともにあり・・
posted by 筆文字や隆庵 at 16:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

人間神の子

人間もすべての生き物も植物も動物も神の創造物であることは旧約聖書をはじめとして古事記も
人間釈迦という書物に表現されているように神の子であり善であるのです。したがって悪と見える現象は善である神の子が自らを表現できていない消極的な状態を世俗的には悪といっているだけでなのです。
絶対善が認識できるまであと何万年もかかるのでしょうか・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

原因と結果

私が日々体験する事象はある時に私が思ってそして行った結果が出てきているということを知ったならば日々の生活がいかに大切なことであろうかと思わずにはいられない。
まぎれもなく私たちは多くの人たちと触れ合いながら生きていかなければなりません。様々な社会や人間関係の中で生活をしているのです。
したがって「調和」が必要だとは思うのですがその調和を乱した分だけ不調和が生まれそこにストレスを感じてしまうのです。心の安らぎを求めているのに 今私は主に「偏向報道」をしているテレビをはじめ新聞社などにものすごい怒りやストレスを感じてしまっています。いわゆる左翼系マスコミやそのことに乗じて国会で愚劣なふるまいをしている野党議員の諸君を考えると一日がとても不愉快な心情から始まってしまいます。 だから 新聞を読まないテレビも見ないようにしています。意図された偏向報道を聞くくらいならとネット情報を拾いながら情報収集をしている次第です。
朝日新聞社が文芸評論家の小川栄太郎氏と飛鳥新社を訴えているそうですが「笑止千万」マスコミにあるまじき醜態をさらしていますがあきれてしまいます。かのごとくマスコミが反省すべき点が多々あるようです。
うそがうそをよびさらにひろがり取り返しのつかない状況を結果としてうけとることになるでしょう。
「原因と結果」の法則は自動的に働くものと考えています。


posted by 筆文字や隆庵 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

現状把握・因縁と業

 私の目の前に顕れている問題(現象・事象)は過去私が思い行ってきた結果として今の存在があります。
他者はどうあれ自分さえ良ければいいのだと、その時点でそう思いそのように行為した。
 目先の利や私欲を優先したような行為は一見すると正しいように思われるのですが、ある一定期間を経てそれらの思念や行為の結果が自らの身に起こってきます。
 つまり、目の前に起きている問題はあの日あの時の自らの思いや行い、自己中心的なふるまいを今度は自分がされることになるわけです。
 思いもよらぬ形として顕現されるため私はその原因となった態度を忘れているために不平不満を持ったり愚痴を思ったりしてしまい、また新たな原因を作ってしまいます。結果として物事が循環、円運動を起こしながら何度も何度も負の結果が付いて回る事になるわけです。
 逆に他者を大切にするような思念や行為が先にありますとある時突然「善果」が現れ反省をとあして感謝すればその種子はまた良い結果を生んでいくことになるわけです。

posted by 筆文字や隆庵 at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

こころ詩綴より

家庭・・・
家庭は人間の生きる道を学ぶところ
家庭は人間の生きる目的を学ぶところ
家庭は長所を伸ばし
短所を修正するところ
家庭とは心の安らぐ場であってほしい
昨今家庭内での問題で犯罪が生まれている

肉体こそが人間であり 物が最も大事で
欲望だけが肥大しているために起きる事件が
多過ぎるようだ

posted by 筆文字や隆庵 at 10:21| Comment(0) | 愛のある家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

国会

 またぞろ大事な議論をしなければならない国会が始まり我が国の近未来のかたちづくるべき場が野党によって「もりかけ問題やすぱこん」というスキャンダラスな話になり全くあきれてものもいえない状況。
 反日という連中によって政策論議は進まず、時間ばかりがただ過ぎていくばかり。そうすれば数で圧倒している与党のいいなりになるわけで、建設的意見交換など望むべきなきことになります。
 国家的な危機をなんと心得ているのかい?
これこそが税金の無駄遣いなのよね・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

天と地を結ぶ電話 Jamesクレンショー著

ある男が死に、火葬にされた3日後に霊媒を通してこう語ったそうです。「私はどこにいるのだ、私は死んでいない、これはどうしたことかなんとしたことだろう」と・・少し慌てている様子でした。
さらに一週間後
「一体ここは地獄何だろうか?私はどこにいるのだろうか」
次の週になると彼は歌いながらあらわれてきたさらに、新しい調子で話し始めた

「私はとても幸福です。私はあなたが私にして下さったことを思い出して今感謝しています」
この霊人は友から仲間から現幽両世界で援助を受けたことを感謝し最後に自分は幽界の「準備室」に置かれているのだといった。こうして彼は実際に「救われた」のである。
posted by 筆文字や隆庵 at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

反省

一年を振り返って・・・・今年もまた年末を迎え反省をする為に日記と手帳を省みながら一つ一つの現象がいかなる原因があったのかを追求し洗い出し良い現象には称賛を与え悪い現象には叱責を与え二度とそんな起きないように注意を喚起していく。
その考え方や方法は自らを第三者から眺めることがコツである。

 反省の基準として私は、宮沢賢治先生の「アメニモマケズ・・・」としている。
posted by 筆文字や隆庵 at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

毎年の宣言

 毎年 私の手帳の冒頭はここ10年次の如くあり
「私が不慮の事故もしくは病にて生命の危機を迎えようとしたとき、意識のない自分では言い切れないのでここに書を残しておきますので以下のとおりの処理をお願いします」

 1.延命処置不可

 2.葬式いらず

 3.墓いらず

 4.荼毘の後はごみとして下さい

 5.ただ法的な処理はお願いします

 といった文言を記している


 人間が死と呼んでいるのは、物的身体がものを言わなくなる現象です。用事が終わって霊との縁が切れ、元の大地にリンやカリになり戻っていくだけの事なのですが
往々にして死というものに対して霊が十分な準備が整っていないうちに起きるので様々な問題を抱えてしまいます。
 が、実際には霊は肉体という不自由な牢から解放されて、それよりはるかに精妙なる構造をした霊的身体(光)で自我を表現することになり、地上では眠っていた霊的感覚が発揮され始めその活動範囲も飛躍的に広がるのです

 (シルバーパーチ霊言より)
posted by 筆文字や隆庵 at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

目標設定

久々の投稿です。

行動するために何が必要か

計画と実践 特に行動の中で向上する私たちに

何が必要か 

方向を定めることが必要である

つまり

明確な目標が要る

人は方向が決まればその方向へと動き出す   と同時に

目標 それも明確な目標に向かって動き出す

努力をする

だから 行動するためには明確な目標が必要なのである


posted by 筆文字や隆庵 at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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